心の声に従うブログ

「引き寄せの法則」を徹底解説

幸せを掴むこと。足るを知ること。

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成功哲学や心理学やスピリチュアルや

いろんな迷子をやってきて、

 

「心の声に従う生き方」

 

を始めるようになって、

止まっていた時間が動き出したかのように

人生がどんどん変わってきた中で、

「幸せ」とか「豊かさ」について

腑に落ちて分かることも増えてきた。

 

 

今、僕が大事だなと思ってることは2つあって、

1つは、

 

自分の人生は自分で

掴みにいくこと

 

ものすごく当たり前で

今の時代では聞き飽きた言葉かもしれないけど、

これが本当に大事だと思う。

 

 

自分の本音に耳を澄ませ続けること、

そして勇氣をもって望みに歩み続けること。

 

人それぞれ、悩みも問題もあると思う。

 

親との関係で苦しむ人もいれば、

夢への挑戦を笑われてきた人もいるだろうし、

パートナーとの関係でずっと苦しんでる人も、

喜びや情熱を持てる仕事が見つからずに

迷ってる人もいると思う。

 

みんな、自分の人生のゴールや道筋が

分からない中で、自分が置かれた境遇の中で、

精一杯を尽くして頑張ってると思う。

 

 

不幸の大小を比べることや、

お互いの境遇を比べることには

何の意味もなくて、誰もが生まれる前に決めた

魂のレッスンに真摯に向き合ってるんだと思う。

 

 

そして、その悩みや問題がどんなものであれ、

自分の人生は、どうやっても自分でしか切り拓けない。

 

「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」

 

ってスラムダンクの有名なセリフがあるけど、

自分があきらめたら、誰がこの人生を生きてくれるのか。

誰がこの人生の喜びを生きてくれるのか。

誰がこの人生の感動を生きてくれるのか。

 

 

落ち込んでも、自分を責めても、無氣力になっても、

拗ねても、自ら孤独を選んでも、それでもいい。

 

そういう時も人生にはあると思う。

 

だけど、自分をあきらめないこと。

 

 

必ず、この自分に戻ってきて、

ダサくても、みっともなくても、恥ずかしくても、醜くても、

どれだけ常識から外れていても、

どれだけ他の人に馴染めなくても、

どれだけ成功者の価値観と違っていても、

 

「この自分」を

生きるしかないんだ。

 

ダサいまま歩いていく、

みっともないまま歩いていく、

恥ずかしいまま歩いていく、

醜いいまま歩いていくんだよ。

 

ダサいからと言って、みっともないからと言って、

恥ずかしいからと言って、醜いからと言って、

自分の中からあふれてきた本音は不可抗力じゃないか。

 

怖れることなく、むしろ怖れたままでもいいから、

自分の願いに向かって歩んでいくんだよ。

 

 

この、

 

幸せを掴みにいく

 

という感覚と同時にもう1つ

とても大事なことがあると思っていて、それは、

 

足るを知る

 

ということ。

 

 

自分の力で幸せを掴みにいくことが大事なのは

間違いないけど、それと同時に、

 

今与えられている幸せを感じる

 

ってことがめちゃくちゃ大事だと思う。

 

どれだけ行動しても、どれだけ努力しても、

どれだけ夢や幸せに向かって進んでも、

足るを知ることがなければ

いつまでたっても幸せを感じることはできないし、

心はずっと満たされず、焦りや不安やいっぱいのまま。

 

夢や目標はどんどん叶っていってるはずなのに、

なぜか幸せは大きくなっていかないんだよね。

 

むしろ、焦燥感や努力に耐える辛さの方が

大きく感じてしまう。

 

 

心が満たされていないと、

やがて不満や愚痴が出てくるもので、

周りの人にもネガティブなエネルギーが伝播していく。

 

不機嫌な人がそばにいることは、

それだけで心にプレッシャーを感じるものだし、

楽しくなれないものだよね。

 

そういう時に限って、

親やパートナーや子どもとの

関係が悪くってしまうもの。

 

だけど、本人は不安なだけで、

その不安をかき消すために一生懸命頑張ってるだけで、

本人もどうしていいか分からないんだよね。

 

僕の父もそういう人だったから、

不機嫌な人の焦りや不安も、

不機嫌な人の近くにいる人の居心地の悪さも

どっちもよく分かる。

 

 

そういうときは、自分に安らぎを

与えてあげるといいと思う。

 

自分の中にある、

 

「こうあらねばならない」

 

という厳格さを手放して、

それがいきなり難しいと感じるなら、

少しの時間でいいから一旦脇に置いて、

 

『今、ここ』にある幸せに

目を向けてみる。

感じてみる。

 

 

心身をリラックスさせて、

ジャッジをゆるめて、

自分を心からくつろがせてやれば、

 

当たり前のことほど奇跡ばかりで

幸せなのだと思い知る。

 

 

個人的には、

長年ずっと健康で病気知らずだった母が、

去年、肺炎にかかったとき、

命に別状こそなかったものの、

死を一瞬感じてしまった。

 

父は、僕が中学生のときに

喉頭癌で亡くなったけど、

晩年は、食べ物がロクに喉を通らず、

もどすことばかりだった。

 

食事のたびにもどしてしまう父を見て、

汚いな、とか、弱る姿を見たくない、とか、

父を遠ざけるようになっていって、

そんなことを思っていたら、

ある日突然、本当にいきなり自宅で父は息を引き取った。

 

父がどれだけ僕のことを愛してくれていたかは、

痛いほどよく分かっていて、

借金だらけの大貧乏だったくせに

毎年僕の誕生日にはおもちゃ家に連れていって、

 

「好きなものを持ってこい!」

 

なんてよく言ってた父だ。

 

家計のことはよく理解していたから、

ひっそりと安めのレゴやビーダマンを

持っていってた。

 

こんなに子どもを愛した父に

本当に酷いことをしてしまったとか、

本当は大好きだったのに伝えられなかったとか、

後からたくさんの想いが心を締め付けた。

 

 

親の命も、大事なパートナーの命も、

子どもが毎日無事でいてくれることも、

とんでもない偶然の奇跡が毎日続いてるだけだと思う。

 

経営者なら、社員が共に同じ未来を目指して

働いてくれることも奇跡だと思う。

 

パートナーや友達が、自分以外の人が、

自分のことを思いやってくれることも奇跡だ。

 

自分が発信する情報を読んでくれる人がいることも、

コメントをくれたり、紹介してくれる人がいることも、

ありえない奇跡だ。

 

 

自分で自分を縛らなければ、

自分で自分を否定しなければ、

この世界には奇跡的な幸せが満ちている。

 

その幸せを感じる「心」があるからこそ、

人は幸せになれるのだと思う。

 

 

幸せを掴みにいくこと

足るを知ること

 

この2つは陰陽の裏表で、

 

幸せを掴みにいくからこそ、

足るを知ることができると思うし、

(我慢ばかりじゃ幸せは感じられない)

 

足るを知るからこそ、

幸せを掴めるのだと思う。

(行動だけでは心が満たされない)

 

 

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