ひとつ、だからあなたの手の中にある不安は、宝物

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(「きらめく」イラスト / にび)

 

怖いまま、進めばいい。
 
その不安は、誰かを救うためのものかもしれない。
その不安は、自分をより大きな感動や幸福に導くためのものかもしれない。
 
消えたり現れたり、創り出したり見て見ぬフリしたり。
 
すべて、丸ごと、そのまんま、抱えたままゆけばいいんだよ。
 
仲間と分かち合える喜び、人の痛みに寄り添う心、光への道しるべ。
癒し、愛、安心、感動、涙。
 
すべて、怖れや不安がくれるものだから。
 
怖れや不安も抱きしめて、一歩踏み出す恐怖を感じたまま、そのままゆけばいいんだよ。
 
自分よりももっと大きな生命の躍動。
見えない絆でつながれた仲間たちと、必要なピースを集めあって、交換しあって。
 
誰かが持っているピースが、あなたの不安を癒し、
あなたが持っているピースが、誰かの怖れを勇気に変える。
 
僕たちは、目に見えないたくさんの経路でつながっているから、
 
 
ひとつ、なんだよ。
ひとり、じゃないんだよ。

 

 

コンディションにこだわるイーサンが夢を叶えるまでのストーリー

 

現実は鏡。まず自分が変わらなければ、現実から先に変わることはない。

 

自分の内側が外側の現実を創造する。

 

自分と同じものを引き寄せる。

 

思考は現実化する。

 

 

よくこうした言葉を見かけるけど、もしそれが真実であれば、まず自分の内側にフォーカスし、内側を整える必要がある。

 

 

それは言い換えれば、

 

「自分のコンディションを良くする」

 

ということ。

 

 

コンディションについては、前回までの記事でも書いてあるので貼り付けておきます。

 

 

 

 

なぜコンディションを整えるとうまくいくの?

 

内側を変えただけでそんなうまくいくものなの?

 

 

という疑問があると思うんだけど、実際のプロセスとして例をあげるとこんなイメージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに歌手としてデビューするのが夢のイーサン(Ethan)という男がいる。

 

 

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(注:あくまでもイメージです)

 

 

イーサンは、自分の心地よさに忠実で、常に自分のコンディションに気を遣っていた。

 

 

自分を責めない。人をジャッジしすぎない。

感情をなかったことにせず吐き出す。

容姿に気を配る。

やりたいことをやる。

本音で話す。

自分の心地よさを大事にする。

リラックスして日々を過ごす。

体の声を聞き、体調に気を配る。

 

 

イーサンは常にこういうことに気をつけている。

 

あるとき、イーサンは久しぶりに友人のルークと食事に行き、ふと自分の夢の話をする。

 

 

「俺、歌が好きで歌手としてデビューしたくて今頑張ってるんだ。

小さなステージでもいいから人前で一度歌ってみたいなぁ」

 

 

そんなことをルークに話す。

 

ルークは、イーサンと一緒にいると心地がよかった。

なぜなら、イーサンはいいやつだからだ。

 

あたたかな雰囲気で、愛が感じられ、前向きな人間で、本音で語り合える仲間だったから。

 

ルークはイーサンのために何か力になれないかと考える。すると、

 

 

「それなら俺に一肌脱がせてくれよ!

俺の知り合いが演奏会で歌ってくれるシンガーを探してるんだけど、一度会ってみないか?」

 

「本当かい?嬉しいよ!ありがとう!!」

 

 

と、こんな調子でイーサンはルークの紹介で演奏会を主催する人と会い、すっかり意気投合。演奏会で歌うことに。

 

イーサンは夢が叶う喜びに、家族や友人にたくさん声をかけた。

 

演奏会に向けて練習を重ね、いざ本番。

 

 

緊張して少しミスはしたものの、気持ちよく歌いきることができた。

 

演奏会は無事大成功に終わり、最高の気分で演奏会を終えようとしたそのとき、ある男がイーサンに声をかける。

 

 

「私、こういう者なんですが、一度事務所でお話を伺えませんかーー」

 

 

なんと、演奏会の主催者のつながりで、音楽事務所のプロデューサーが参加していて、荒削りながらも心を打つイーサンの歌がたまたま目に留まったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、イメージはこんな感じ。

(この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません) 

 

 

こうして文字に起こすと都合がよすぎる話に聞こえるけど、実際うまくいった人の話なんてほとんどこんなもので。笑

 

 

実はこのエピソードの中にはいくつかポイントがあって、イーサンが夢を叶えることができたのは、

 

自分がやりたいことをやることを許可していた

 

からだし、

 

本音で話せる仲間が協力してくれた

 

からだし、

 

与えられたチャンスを感謝して受け取れた

 

からなわけだよね。

 

 

これって全部、自分の内側(コンディション)を整えてきたからこそ実現できたわけであって、

 

例えば、

 

・やりたいことをやる勇気がない

・本音を話せない

・与えられたチャンスを受け取れない

・自分や他人を責めてばかりいる

 

とかだったら、ここまでうまくはいかないはずなんだよ。

 

 

だから、

 

内側のコンディションを整えることが重要

 

なんだよね。

 

 

もちろん、プロになろうと思えば、歌の上手い下手が重要なんだろうけど、やりたいことなら苦しいことも含めてチャレンジを楽しめるはず。

 

そうなれば、このたとえ話のようにいきなり声がかかることがなくても、楽しんで音楽を続けているうちに上達して、

 

誰かの目にとまったり、口コミが起きたり、紹介が生まれたりして、どこかで夢が叶う可能性は高くなるだろう。

 

 

もっと、シンプルな例をあげれば、

 

イライラして寝不足の時に人と会うのと、

ぐっすり寝て体調万全で人と会うのとでも、

その時間や話の内容は大きく変わる

 

よね。

 

 

イライラしてたら楽しくないだろうし、いい話も出てこないだろう。

 

反対に気分がよければ話は盛り上げるだろうし、何かいいアイデアや新しいものが生まれるかもしれない。

 

 

これも自分のコンディションが現実に影響を与えている例の一つ。

 

 

現実は鏡。まず自分が変わらなければ、現実から先に変わることはない。

 

自分の内側が外側の現実を創造する。

 

自分と同じものを引き寄せる。

 

思考は現実化する。

 

 

っていうのはそういうこと!

 

ということで、もう一度。

 

 

 

 

では!

なぜ「良いコンディション」でいると夢は叶うのか?

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今回は、

 

なぜ「コンディションを良くする(=波動を上げる)こと」で夢が叶うのか?

 

というお話です。

前回の記事の続きです。

 

 

前回の記事で、

 

「心身のコンディションを整えること=波動を上げること」の重要性

 

を伝えたわけだけど、心身のコンディションを整えれば、色んな悩みや問題が解決すると思ってる。

 

例えば、よくある

 

 

「好きなことをしてお金を稼ぎたい」

「自分の才能を発揮してビジネスにしたい」

 

 

的な望みなら、その実現に最も必要なのは、

 

 

周りを気にせず好きなことに熱中すること

 

 

となる。

 

 

もちろん、お金をもらうとなると、マーケティングとか仕組みづくりとか戦略とかいろいろ出てくるけど、

 

本質的には「好きなことに熱中する」というプロセスが100%必要不可欠なわけだよね。

 

 

となると、

 

・やりたくないことをやめる勇気

・周囲の反応を気にせずにやりたいことをやる勇気

・「楽しい」「好き」を感じられる心、感性

・自分を責めない、楽しむことを許可する

・打ち込めるだけのエネルギー、体力、健康

 

 とかが必要になってくるわけだけど、これって全部

 

 

心身のコンディションを良くすること 

 

 

なんだよねーーーー。

 

この「心身のコンディションを上げること」を抜きにして、好きなことでお金を稼ぐことは絶対にできない。 

 

ここを無視して、あれこれ戦略立てたりノウハウ使っても絶対うまくいかないんだよね。

 

 

もう一つ例を上げると、

 

 

「彼氏彼女が欲しい。パートナーシップをうまくいかせたい」

「人気者になりたい。アツい仲間が欲しい」

 

 

的な願望を実現したいなら、最も大事なのは、

 

 

自分の魅力を磨くこと

 

 

となる。

これも相手が存在することだから、「相手と真摯に向き合う」とか大事なことはたくさんあるけど、

 

 

本質的には「まず自分が魅力的になる」ということが100%必要不可欠なわけだよ。

 

 

となると、

 

・自分に対する自信をつける。自分がまず自分を愛する

・本音で話す、弱さを含めて等身大の自分をさらけ出す

・相手を思いやる、好きになる、愛する

・見た目をカッコ良くする、かわいくする。スタイルを良くする

・清潔感を大事にする、元気、エネルギッシュさ

 

とかが必要になってくるけど、やっぱりこれも、

 

 

心身のコンディションを良くすること

 

 

なんだよね〜〜〜〜。

 

いくら恋愛のテクニックを駆使しようが、人を惹きつける心理術を使おうが、心が怖れでいっぱいだったり、根本的に自信がなかったらやっぱりうまくいかないんだよ。

 

 

要するに、「心身のコンディションを良くする」っていうのは、

心と体の状態を一歩ずつステージアップしていくことで、

どんどん魅力も才能も発揮されていって夢が叶っていく、ってこと。

 

 

アルバート・アインシュタインはこんな名言を残した。

 

 

The problems that exist in the world today cannot be solved by the level of thinking that created them.

 

我々の直面する重要な問題は、それを創った時と同じ考えのレベルで解決することはできない。

 

 

つまり、問題を問題視して対処するのではなく、「自分のコンディション(=波動)を上げること」によって、問題が問題ではなくなる状態を目指す

 

 

ということ。

 

僕たちの人生も全く同じで、問題や悩みにフォーカスを当てるのではなく、自分のコンディションを上げることに集中することによって、自然といろんなことがうまく行き始めるわけです。

 

 

何が言いたいかと言うと、

 

外側で起きている現象に捉われたり振り回されるのではなく、ひたすら内側の心と体を見つめ、コンディションを高め続けることが大事

 

だということ。

 

 

てな訳で、前回の記事をもう1回貼っておきます。

 


では。^^

 

「波動が上がるって何だよ」という疑問に対するアンサー

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人生を楽しく生きていく秘訣は、

 

「コンディションを良くすること」

 

だと思っている。 

 

「コンディション」というのは「心」と「体」の両方の状態のことを指していて、心と体の両方が健康的でエネルギーに満ちていると、人生はいろいろとうまくいく。

 

「心のコンディション」「体のコンディション」について具体的に挙げるとこんな感じ。

 

 

【心のコンディションが悪くなると……】

 

・言いたいことを我慢する、周囲に合わせて自分を殺す

・本音でコミュニケーションできないから上っ面の人間関係しかできない

・本音でコミュニケーションできないから人間関係が苦しい

・やりたいことを「やりたい」と言えなくなる

・やりたくないことを我慢して、周囲や常識に合わせる

・周囲の期待や常識に合わせられない自分を責める

・「自分はなんで頑張れないんだろう」と自分を責める

・やりたいことをやれないので熱中できない、何をしても長続きしない

・熱中できないから成果も出ない、お金も稼ぎにくい

・我慢からストレスがたまり、不満や愚痴が出てくる

・我慢してるからイライラしやすい、怒りっぽい

・ゆえに相手を否定する、責める、否定的になる

・自分が苦しいので周りが羨ましく感じる、嫉妬する

・不幸感が強くなる

・そもそも自分が不幸なので感謝の気持ちが湧いてこない

・苦しみを感じないように心を麻痺させる。楽しいことや好きなことがわからなくなる

・楽しいことがあっても楽しみきれない。頭の隅にいつも悩みや不安がある

・孤独感が強くなり、自分だけが不幸に感じられる

・心が満たされていないので、他人から評価されることで心を満たそうとする(主に男性)

・だから、自己アピールが強くなる。自慢話や武勇伝が増える。力を誇示する

・心が満たされていないので、他人から愛されることで心を満たそうとする(主に女性)

・だから、かまってもらおうとする。愛情の証を求める。愛を試そうとする

 

 

すでに楽しくなさそうなワードが満載ですが……。笑

逆も見ていきましょう。

 

 

【心のコンディションが良くなると……】

 

・言いたいことをちゃんと言える、周囲を気にせず自分を表現できる

・本音でコミュニケーションを取るので心からつながれる仲間ができる

・合わない人は自然と去っていく

・本音で付き合うので人間関係がポジティブ

・周囲に自分の心に正直にやりたいことをやれる、夢を追える、だから楽しい

・楽しいからうまくいかないことがあっても、改善や工夫を楽しめる。ゲームのような感覚

・楽しいから「頑張る」という感覚がない。熱中、没頭、無我夢中。時間が経つのも忘れる

・周囲からはすごい努力してる人、頑張ってる人、のように見える。笑 本人には自覚なし。笑

・自然と、時間と労力を注げる。苦しいのも含めて楽しい。だから結果が出やすい

・結果が出なくても楽しい。結果が出なくても続けられる。すると結果が出る

・つまりお金も稼ぎやすい

・言いたいことを言って、やりたいことをやっているので、ストレスが少ない。

・ストレスがあっても溜め込まない

・幸福感が強くなる

・自分が幸せなので、他人の幸せを願える。家族や仲間を助けたいと思う。社会を良くしたいと思う

・自分が幸せなので、自分を支える人や物、ご縁、いろんなものに感謝が湧き起こる

・言いたいこと、やりたいことを我慢しないので、「自分らしさ」「個性」「その人の魅力」が溢れ出す

・だから、人を魅了する。勇気を与える。元気を与える

・自分が満たされているので、人に評価されることを目指さない。評価されなくても幸せ

・自分が満たされているので、人から愛を奪おうとしない

・いつも「今の瞬間」を楽しんでいるので、「過去の後悔」や「将来の心配」が少ない

 

 

という感じ。

人生を楽しんでる感じが伝わってくると思う。

 

 

で、意外と軽視しがちなのが、「体のコンディション」

 

 

「心身相関」という言葉があるように、体の状態と心の状態は密接に連動しています。

ごく当たり前のことだけど、こちらも羅列しておきます。

 

 

【体のコンディションが悪くなると……】

 

・疲れやすくなる、疲労が抜けない

・なんとなく睡眠不足、いつも眠い

・姿勢が悪くなる、首や肩、腰など体のどこかを痛めている

・気分がシャキッとしない

・病気になりやすくなる、体調を崩しやすくなる

・風邪、腹痛、頭痛、肌荒れ、便秘など、いつも不調気味

・呼吸が浅い、いつも緊張気味、安心感がない

・なんとなくやる気が出ない、好きなこともやりたくなくなる

・不調を無視し続けるといつか大きな病気を引き起こす

・栄養ドリンクや薬で無理やり体を酷使してさらに体を壊す

・元気がなくなり、心の余裕もなくなる

・頭の中が整理されない、いつも思考にもやがかかる、頭が回らない

・結果、「目の前のやるべきこと」だけに流されやすくなる

・余裕がないので部屋が散らかりやすい。笑

・人と会うのが億劫になる

・集中力、注意力、思考力、判断力、創造性が落ちる

・仕事のパフォーマンスが落ちる、ミスが増える

 

 

こちらも逆を挙げておきます。

 

 

【体のコンディションが良くなると……】

 

・疲れにくい体になる、疲れが取れやすい

・ぐっすり眠れる、日中はすっきり!

・気分もすっきり!

・病気になりづらくなる、体調を滅多に崩さない

・基本的に健康なので、体の不調や異変に敏感になる

・呼吸が深い、リラックスしている、安心感が土台に生まれる

・好奇心や意欲や情熱が湧いてくる

・エネルギッシュで自分のパワーをフルに発揮できる

・集中力、注意力、思考力、判断力、創造性が上がる

・仕事のパフォーマンスが上がる、ミスが減る

 

 

とまあこんな感じ。

 

心と体の両方のコンディションが良い状態を保つことができれば、いろんな悩みや問題が自然と解決するし、人生を楽しむことができる。

 

 

よくスピリチュアル業界で、

 

「波動を上げる」

 

って言われることは、個人的にはこういうことだと解釈していて、

 

「心の側面」と「体の側面」の両面から自分のコンディションを整えていくことが、重要なんじゃないかと思う。

 

 

目の前の忙しさに自分を見失ってしまった時はこれ!

 

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みんな誰しも自分の日常があって、目の前にやらなきゃいけないことがあって、漠然とやりたいことを夢見ながら、自由になりたいと思いながら、でも目の前のことに追われてる人って多いと思う。

 

 

そういうときって大体自分を見失いがちで、心の声を無視して無理やり頑張ったり、とにかく目の前のことに振り回されて、自分のことが後回しになってしまったりする。

 

するとどうなるかっていうと、「本当はやりたくないこと」を恐れから逃れるために頑張ることになる。

 

ストレスもすごく溜まって、疲れもすごく溜まって、苦しい。楽しくない。辛い。

でも、目の前にはやらなきゃいけない仕事がある、子どもがいる、期日がある、周囲の目がある。

 

だから、無理やり自分を動かす。

 

そういう頑張りは、必ず反動がついてくる。

溜まったストレスや疲れは、代償行為となって必ず現れる。

 

代償行為っていうのは、ストレス解消のためにやってしまう、本来心が健全なときにはやらないような行動のことね。

 

代償行為の現れ方は人それぞれで、

 

・暴飲暴食

・お酒

・無駄な買い物

・ゲーム、テレビ、YouTube依存

・愚痴

・かまってちゃん

・八つ当たり

・孤独

・嫉妬、悪口、他人の批判

・男性依存、女性依存

・浮気、不倫

・暴力、DV

・引きこもり

 

など、その人の一番未成熟な弱い部分に現れてくる。

 

こうやって、自分を苦しめながら頑張って、溜めたストレスを代償行為によって発散する、という悪循環が生まれる。

 

 

よくある例で言えば、

 

やりたくない仕事を我慢してストレスを溜めて、家ではいつも疲れていたりイライラしていたりして、お金はお酒や女遊び、ゲームに使ってしまう、とか。

 

人間関係で本音を言えなくていつも存在価値が感じられなくて男性依存になったり、旦那や彼氏から愛されてる気がしなくて浮気してしまったり、とか。

 

こういうことって本当によくある。

これって代償行為自体が問題に見えるけど、根本的には

 

「やりたくないことを我慢してる」

 

ってことが原因なんだよね。

 

代償行為はストレスの発散であり、心のバランスを保つ行為であって、むしろ正常な反応って言ってもいいくらいだから。

 

でも、やりたくないことを我慢してるときって、自分がいっぱいいっぱいで案外何がなんだか分かってないことが多い。

 

自分が何を恐れてて、

本当は何がしたくて、

実は何が嫌で、

実はどうしたいのか、

 

それが、ちゃんと分かってない。

こういうときは積極的に自分をリセットしたり浄化、デトックスすることが大事。

 

・ちゃんと寝る

・ゆっくりお風呂に入る

・自然の中を散歩してみる

・瞑想する

・ひたすらぼーっとする

・リラックスできる自分だけの時間を持つ

・運動する、体を動かす

・否定せずに受け入れてくれる人に弱音を吐く

・泣きたいなら泣く

・感じてることを紙に書き出す

 

そうやって、一旦疲れやストレスを抜くこと。

ただ自分の心地よさに従うこと。

 

これは遊びに行くとかカラオケ行くとか買い物するとか、そういう代償行為じゃないからね。

代償行為は外側に発散するイメージだけど、自分の心地よさに従うのは、「自分の中心に戻る」イメージ。

 

これも代償行為と同じで人それぞれ心地よく感じることが違うから、自分の心地よさに従うことが大事。

 

本来持っている感覚を取り戻し、フラットな思考、高いエネルギーの状態を取り戻すことが一番大事で、実は、その状態じゃないと根本的な問題に取り組めなかったり、良い解決のアイデアが浮かばない。

 

これって結構見逃されていることだけど、いくら良い方法があっても、解決策がわかっていても、自分が良い状態でないと、悲観的になってしまうし、行動のエネルギーも湧いてこない。

 

だから、まずはデトックスなんだよね。

今この文章を読んで心当たりがあるあなたはぜひお試しあれ♪

 

今日の参考記事はこれ。

t-matsuda.hatenablog.com

 

心も体も綺麗に洗い流してサッパリしましょ♪

 

男性と女性の「本質」の違いを知ると、力を発揮しやすくなるよ。

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男性は「自分」のために生きるとうまくいかない。

「他人」のために生きるとうまくいく。

 

女性は「他人」のために生きるとうまくいかない。

「自分」のために生きるとうまくいく。

 

 

男性は自分のために生きると、支配が強くなりやすく、エゴが暴走しやすい。

なぜなら、男性は「力」を「認められたい」から。

 

女性は他人のために生きると、依存が強くなりやすく、重くなりやすい。

なぜなら、女性は「存在」を「愛されたい」から。

 

 

男性は、認められたいから、「挫折」「失敗」を怖れる。

認められたいから、力ある人を見て「競走」する。

 

女性は、愛されたいから、「拒否」「拒絶」を怖れる。

愛されたいから、愛されている人を見て「嫉妬」する。

 

 

男性が他人のために生きると、「力」で他人を笑顔にできる喜びを知る。

本質は「ヒーロー」

 

女性が自分のために生きると、「存在」で他人を笑顔にできる喜びを知る。

本質は「女神」

 

 

男性は、頑張りたい。冒険したい。

今ここにない「成果」を手に入れたい。

 

女性は、癒したい。育てたい。

今ここにある「幸せ」を感じたい。

 

 

男性は、女性が笑顔でいてくれるだけで幸せ。

成熟した男性は、女性に「存在価値の大きさ」を気づかせる。

(あなたがいてくれるだけでいいんだよ)

 

女性は、男性が愛してくれて幸せ。

成熟した女性は、男性に「力の大きさ」を気づかせる。

(あなたは素晴らしい力を持っているんだよ)

 

 

男性は、1つのことに集中する。細分化して整理する。

だから、熱中する。

 

女性は、全体を俯瞰する。統合して拡大する。

だから、調和する。

 

 

男性は論理的。男性の会話は情報伝達。

結論を知りたい。

 

女性は感情的。女性の会話はコミュニケーション。

過程を楽しみたい。

 

 

「男の子」は自分が「認められる」ために力を使う。

「男性」は大切な人を「守る」ために力を使う。

「ヒーロー」は「使命を果たす」ために力を使う。

 

「女の子」は自分が「愛される」ために愛を使う。

「女性」は大切な人を「育てる」ために愛を使う。

「女神」は「使命を果たす」ために愛を使う。

 

 

男性は「死」に向かう力。命を使う力。

 

女性は「生」を生み出す力。命を育む力。

 

 

 

わかりやすさ重視で男性と女性に分けて書いたけど、

 

「男性性が強い人」

「女性性が強い人」

 

という言い方の方が正確です。

男性でも女性性が強い人がいるし、女性でも男性性が強い人もいます。

 

男性性と女性性の本質的な違いを知ると、自分や他人を責めることが減るよ。

自分の性質を知って、力を発揮しやすくなるよ。

 

終わり♪

 

人生のストリートファイターを制する技術

 

昨日から大阪に遊びに来てます♪

 

友達とカラオケ行ったりボーリングしたりプレステしたり笑

 

存分に遊びまくってます♪♪

 

 

で、最近、僕がゲーマーであることが露呈しつつあるわけなんですけど。

 

昨日もストリートファイターで白熱した試合が繰り広げられたわけなんですけど。

 

 

 

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深夜にコントローラーをがちゃがちゃ言わせて戦ってると、対戦相手をにらむ僕の顔もこんな感じになるわけですよね。

 

 

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ときには、

 

「今の当たってなくない!?!?

 

「今のガードしたよね!?!?!?(怒)」

 

的な怒号が部屋中にこだまし(深夜2時)

 

ストリートファイトがゲーム内だけで収まりきらず、リアルストリートファイトが勃発する修羅場だってあるわけです(深夜2時)

 

 

当然、対戦なんで負けたくないからいろんなこと考えるわけですよ。

 

 

相手の攻撃にどう対処するかとか、相手の次の攻撃を先読みしたり、相手の裏をかいたり。

 

いろんな創意工夫を重ねて勝利を狙っていくわけです。

 

 

結果は惨敗だったんですけど。

 

 

でも、ゲームの中にも成長のエッセンスとして大事なことがたくさんあるな、と感じた。

 

僕は初心者だったので一から技やらなんやらを覚えていくんだけど、

 

ただガムシャラに戦ってるだけでは上達しなくて。

 

 

確かにめちゃくちゃしててもマグレで勝てることもあるんだけど、

 

それはマグレであって続かないんだよね。

 

 

やっぱり上達しようと思うと、意識的に練習していく必要があって、

 

相手の攻撃を的確にガードをしたり、意識的に狙ったタイミングで技を当てたりしないと勝てるようにはならない。

 

 

もちろん、必殺技の入力コマンドは難しくて、入力してもうまく技ができなかったり、

 

相手の怒涛の攻撃に慌ててしまって、ガードを忘れてなす術なくやられてしまったり、

 

ついついカッとしてやり返そうと思ったら、手玉にされてボコボコにされたりするわけです。

 

(僕がどれだけ惨敗だったかは察して)

 

 

 

こういうことって、僕たちの現実でもたくさん起きていると思っていて、

 

 

 

例えば、

 

「自分を愛する」

「自分を大事にする」

「ありのままの自分で生きる」

「自分を責めない」

「周りの目を気にせずやりたいことをやる」

「周りに合わせるのをやめる」

「勇気を出して言えなかったことを言う」

 

こういうことって全部、練習やトレーニングが必要だと思うんだよね。

 

 

格ゲーでなんども練習して、的確にガードをしたり狙った技を絶妙なタイミングを出せるようになるのとおんなじで、

 

もし「自分を責めない」ようになりたかったら、今まで自分を責めていたタイミングで、「自分を責めない」というガードをしっかりする必要がある。

 

 

例えばだけど、

 

自分で言ったことなのにできない

失敗して周りに迷惑をかけてしまった

言い方を間違えて相手を傷つけてしまった

やらなきゃいけないことができない

 

今までこんなときに自分を責めていたとして、同じような状況がまたやってきたとしたら、そのタイミングで

 

 

「自分を責めない」

 

 

という選択を意識的に選ぶ必要がある。

 

 

ときには、自分を責めそうになるような状況が、リュウの怒涛の攻撃のように押し寄せてくるかもしれない。

 

しかし、そのときに僕の華麗なプレイのようにガードをして、ダメージを受けないようにするわけだよ。

 

 

わかるかい?

 

 

最初は全部ガードできないんだよ。あいつは何度も何度も上下を使い分けてきて、ローキックを連発したり、昇竜拳をかましてきたりしやがるわけだよ。そりゃあ、ときには殺意すら覚えるさ。

 

でも、負けちゃいけない。キミは的確にガードし続けるんだ。そうすれば、キミはガードの達人となり、どんな「自分を責めたくなるシチュエーション」がやってきても、

 

 

す・べ・て・捌・き・切・れ・る

 

 

それすなわち、

 

 

ノ・ー・ダ・メ・ー・ジ

 

 

なわけだよ。こうなればもうキミはどんな現実がやってきても自分を責めることはない。おめでとう。もう僕が教えることは何もないよ。

 

 

「周囲に合わせず、自分の心地よさを優先する」とか、「自分を大事にする」とかも、これと全部一緒。

 

 

今まで周囲に合わせて、言いたいことやりたいことを我慢して、他人を優先してきた。

 

そんな場面で勇気を出して、

 

「言いたいことを言う」

「やりたいことをやる」

 

わけだよ。

 

相手がどれだけ、

 

 

「これから合コンいかない〜?超イケメンがくるらしいよ。きゃっ♡」

 

 

と、怒涛の攻撃を仕掛けてきたとしても、

 

 

「わたし、もう自分を大切にするって決めたんで。やりたいコトやるって決めたんで。家に帰ってストリートファイターの練習しますね。じゃ。」

 

 

と言って相手の攻撃をすべてかわし、いなし、ガードし、カウンターでお前の竜巻旋風脚を食らわせてやるのだ。

 

そうすれば、お前はもはやストリートファイター師範代だ。俺が教えられることはもう何もない。さあ行け、我が弟子よ。

 

 

という状況になるわけだよね。

 

(僕がどれだけ惨敗だったかは察して)

 

 

何が言いたかったかと言うと、大事なのは、

 

 

「一つ一つ意識的に選択していく」

 

「何度も繰り返し練習して、その精度を上げていく」

 

 

ということ。

 

覚えたばっかりのことなんだから、失敗して当然じゃん。

 

 

ときには、必殺技の入力コマンドが難しくて、必殺技が出せない時もあるさ。

 

相手の怒涛の攻撃に慌ててしまって、ガードを忘れてなす術なくやられてしまうこともあるさ。

 

ついついカッとして、手玉にされてボコボコにされることもあるさ。

 

 

でも何度失敗しても、なりたい自分に向かって、なんども意識的に練習して徐々にできるようになっていけばいいんだよ。

 

それは、仕事やスポーツの世界だけじゃなくて、心のことでも一緒だから。

 

 

ということで、惨敗中なので今宵もストリートファイターの練習です。

 

僕、忙しいのでこの辺で失礼しますね。じゃ。