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愛ある人に、優しい人に。

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(「春風によせて」イラスト / pon-marsh)

 

 

愛ある人、優しい人への憧れがとても強い。

昔は力がある人に憧れた。今もまだ少し残っているかもしれない。

 

今は、包み込むような人が好きだ。

 

そんな人になりたいと思う。

目の前の人を、その人本来の姿に戻せるような人に。

この自然や動物たちを、あるべき姿に戻せるような人に。

 

力は、もしかするとあまり求めなくなったかもしれない。

 

それよりも、ありのままの自分本来の姿を表現することが、人の勇氣となり、希望となり、癒しとなり、見通しとなり、安心となり、力になることを知った。

 

好きなことを追求した結果として、スキルが卓越するように、

愛する人を想うことによって、エネルギーが湧いてくるように、

 

好きなものを愛し続けた結果として、力が生まれることを知った。

 

だから、

 

僕は、愛ある人が好き、優しい人に憧れる。

痛みや苦しみや悲しみの連鎖を終わらせ、戦いと競争の螺旋から解放し、そっと手を差し伸べてくれるような。

 

そんな風に生きていたいと、心からそう思う。

 

 

心の声を、聞いて?

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(「午後の紅水」イラスト / しん)

 

 

あなたが、笑える方を選べばいいんだよ。

あなたが、楽しくいれる方を選べばいいんだよ。

あなたが、ワクワクする方を選べばいいんだよ。

あなたが、愛いっぱいでいられる方を選べばいいんだよ。

あなたが、情熱を持てる方を選べばいいんだよ。

 

それだけでいいんだよ。

 

「でも、」

「だって、」

「どうせ、」

 

その先に来るのは、全部人間が決めた都合なんだよ。

自然が決めたことじゃないんだよ。

 

人間が決めたルールに囚われて、正義を振りかざして、そこから外れた者を傷つけるだけなんだよ。

 

本当の氣持ちを、抑えなくていいんだよ。

本当の心を、殺さなくていいんだよ。

怖くて動けないなら、助けを求めればいいんだよ。

不安に負けそうになったら、力を借りればいいんだよ。

 

頭の中の声に負けちゃいけないんだよ。

人間が決めたルールに囚われなくていいんだよ。

 

笑える方を選べばいいんだよ。

楽しい方を選べばいいんだよ。

ワクワクする方を選べばいいんだよ。

愛いっぱいでいられる方を選べばいいんだよ。

情熱を持てる方を選べばいいんだよ。

 

それだけなんだよ。

 

 

人生を思いっきり楽しくするために

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(「えんとつ町のプペル」脚本・監督 / にしのあきひろ

 

時代柄なのか、「やりたいことがない」「夢がない」という人は結構いると思っててて、

 

そういう僕自身も、「本を出す」「絵本を作る」「プラネタリウムを使ってショーをする」「講座や教材を作る」とか、

 

「やってみたいな」

 

くらいの夢は持ってるものの、

 

「何が何でもやりたい!!ドキドキする!!」

 

というBIGな夢(笑)は今のところない。

 

 

もちろん、自分が幸せで楽しい人生を生きられているのなら、必ずしもビッグな夢が必要なわけじゃない。

 

でも、今日は夢って素敵だよな、楽しいよな、人生を豊かにしてくれるよな、って思ったから、それをシェアしたいなと思って書いてます。

 

 

学校教育とか、親から教えられたこととか、社会の風潮とか、不景気とか、いろんな要因があると思うんだけど、

 

今、多くの人が自分の可能性をあきらめてたり、自分はダメだ、って思ってたり、人生なんてこんなもん、って思って生きてるような気がしてて、

 

それこそ、本気で心が躍る「ビッグな夢」を持ってる人って少ないんじゃないかな、と思う。

 

 

でも実は、今の時代はインターネットやSNSの発達のおかげで、

 

人類史上最も夢が叶えやすい時代

 

だと思ってて。

 

 

だって、分からないことは手元のスマホ一つでなんでも調べられるし、欲しいものは大体クリック一つで翌日には発送される時代。

 

会いたい人の情報もネットで調べられるし、なんだったらフェイスブックツイッターでつながって、会いに行くことだってできる。

 

必要な資金でさえ、クラウドファンディングを使って、多くの人から集められる。

 

 

これって冷静に考えれば恐ろしいことで、

 

もし叶えたい夢があるとすれば、

 

必要な人も

必要なモノも

必要なお金も

必要な情報も

 

全部ネットを使って手に入れることができてしまう。

 

何かをするのに必要なリソース(人、モノ、金、情報)が全て手に入ってしまうわけだよね。

 

 

あと、足りないのは

 

「夢」

 

っていう何とも皮肉な状況にあるのが、今の日本。

 

 

じゃあ、なんで夢を持てないのかって言えば、さっき言ったようないろんな背景から生まれる

 

「そんなことできない」

 

っていう気持ちが原因だと思うんだけど、もう一つ、

 

「夢を持って楽しそうに生きてる大人が少ない」

 

っていう理由も大きいと思う。

 

 

僕は普段は前者の「そんなことできない」っていう気持ちの方を研究して、掘り下げて、どうすればいいかを考えることが多い。

 

怖れを取り除く

エネルギーをあげる

分離から統合へ

一人から一つへ

バイブレーションを上げる

 

こういうことをこのブログでも書いてるわけだけど、

ただシンプルに

 

夢を持って楽しそうに生きてる大人

 

に触れることがとても大事だな、って思う。

 

 

僕はまだお会いしたことがないんだけど、最近「魔法のコンパス」や「えんとつ町のプペル」でメディアやSNSを騒がせている西野亮廣さん。

 

 

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「魔法のコンパス」

 

 

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「えんとつ町のプペル」

 

 

西野さんを見ていると、夢を追うことの楽しさやワクワクが伝わってきて、

 

「自分ももっとおもしろいことしたいな」

「もっと楽しいことやれるかも」

 

って思わせてくれる。

 

 

僕が一番響いたのは、

 

「ウォルトディズニーを倒す」

 

って宣言して、さっき言ったように必要な「仲間」「モノ」「お金」「情報」を全てネットやSNSを駆使して、どんどん夢を叶えていってるところ。

 

今の世の中って、こんなにも自由に夢を叶えていくことができるんだ、って目の前で見せてくれる人。

 

 

活躍の仕方や形は人それぞれだし、好みも人によって違うと思うけど、こんな風に自由に、楽しそうに夢を叶えていく人が増えたら、もっと多くの人が触発されて自由に生きていけると思う。

 

僕もそんな人で在りたいと思うし、人生を思いっきり楽しんでやりたい。

 

 

子どもの時にどうしようもなくワクワクしたこと

遊びにハマってずっとやめなかったこと

初めてのことでドキドキしたこと

楽しみで待ち遠しくて走って学校から帰ったこと

 

 

そんな気持ちのまま毎日を生きることができて、しかも大人の僕たちは子どもの頃よりもできることが格段に増えていて、

 

どんな夢でも叶えることができるのだから、もっともっと人生を楽しむことができるし、すべての人が楽しんでいいんだよ。

 

 

改めて、

 

 

もしどんな夢でも叶うとしたら、あなたは何がしたい?

 

 

いつかどこかで聞かせてくださいね。^^

この世界はスクリーンに映されたホログラム

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新シリーズどす。

 

「真理・スピリチュアル」

 

というジャンルを追加して、この世界の仕組みや法則を解き明かしていきたいと思いますぞ!

 

僕はこういう話が大好物なんだけど、真理を知ることで視野が広がったり、物事を高い視点で捉えて俯瞰できるようになったりする。

 

知識ばかり追いかけて地に足がつかないと、人生が良くなったり楽しくなることはないから、ぜひ自分の人生を見る一つの視点として活用してもらいたいなー、と思っとります!

 

では!!

 

第1回目のテーマは

 

「現実はホログラム」

 

っていうテーマで行っちゃうよ〜〜〜〜〜!!

 

 

 

 

 

へいへいヘーーーーイ!!!

 

テンション上がっちゃうぜーい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジ楽しくなってきた。笑

 

こういう話し始めるといつもドキドキするんだよな。笑

 

 

 

それは置いといて、本題に入っていくと、

 

 

「現実はホログラム」っていうのは、僕たちが普段生きている現実は、実は心の中に作り出した映像に過ぎない、ということ。

 

ちょっと意味わかんないよね。笑

 

だって、目の前に見えるもの、聞こえる音、触れる感触、そういうもの全てが、実際にこの世界に存在するように感じられるから。

 

でも実は、僕たちが体験しているものは、実際にこの世界に存在しているものじゃないんだよね。

 

どういうことかと言うと、例えば、色。

 

赤とか黄色とか緑とか、僕たちには様々な色が見える。

 

実際にこの世界に青い海や、オレンジの太陽や、緑の植物が存在しているように見えるけど、実際は何の色もない「電磁波」に過ぎない。

 

電磁波には周波数が大きくてゆるやかなものから、小さくて細かなものまで様々あって、その周波数に応じて、人間の視神経が脳に電気信号を送り、脳が色を作り出してる。

 

例えば、以下の図を見て欲しい。

 

 

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この図にある通り、電磁波にはいろんな大きさの波長があるんだけど、人間には400nm(ナノメートル)の電磁波は紫色に見える。

 

で、その電磁波の波長が600nmだったら緑色に見えるし、800nmだったら赤色に見えるわけだ。

 

なぜ人間は電磁波がこんな風に色に置き換わって見えるかと言うと、人間の網膜には、

 

 

の3つの色を生み出す3種類の神経があるからなんだよね。

 

これが俗に言う「光の三原色」です。

 

この3つの神経が電磁波をキャッチして脳の中で色に変換しているわけです。

 

この神経がないと色を認識することはなくて、例えばコウモリやイルカなんかはこうした神経がないから色を識別できない。

 

つまり、ここで何が言いたいかというと、細かい周波数とかはどうでもよくて、

 

人間はこの可視光線と呼ばれる領域の電磁波しか知覚できない

 

ということ。

 

つまり、色で言えば紫色以上に細かい電磁波は見えないし、赤色以上に荒い電磁波も見えないということ。

 

(余談だけど、紫より外の電磁波だから「紫外線」、赤より外の電磁波だから「赤外線」って呼ぶんだよ)

 

もしそこに何らかの光(電磁波)が存在していたとしても、それを知覚する神経を人間が持っていないから、僕たちの目には存在しないように見える。

 

もっと行くとこんな感じ。

 

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X線とかはレントゲンとかで使われてるし、マイクロ波電子レンジ、電波はテレビやラジオで使われてる)

 

僕たちが認識しているのは、ごく限られた範囲の光(電磁波)のみで、その光を「目」という感覚器官で受け取り、脳で「色」に変換しているだけなんだよね。

 

ってことは、この世界に存在する実態をありのままで捉えてるわけじゃないってことだよね。

 

ということは、同じ人によっても神経の個体差によって見えている世界が微妙に違うだろうし、他の動物が見ている世界とは全く違うということ。

どちらも間違ってるということはなくて、ただ受け取れる周波数が違うだけ。

 

これは音についても全く同じで、聞き取れる範囲が生き物によって違う。

 

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音っていうのは空気の振動だから、その空気の振動を捉えられる範囲が違うんだよね。

イヌやネコは人間より高い音が聞き取れるし、イルカに至っては超高音の超音波まで聞き取れる。

 

だから、目の前の現実は、自分の五感と脳が作り出したホログラムなんだよね。

 

さらにツッコんで言えば、人は何かを見たときに目の前にあるものを見たり聞いたりしているのではなく、過去の記憶と照らし合わせてその過去の記憶を引き出してくる。

 

例えば、初めてリンゴを見たときに「リンゴ」という名前を覚えると、次からリンゴを見たときに、過去に見たリンゴの情報を記憶から引き出してきて、それを知覚する。

 

つまり、ありのままの実態を見ているのではなく、過去の記憶を再生しているだけ。

 

そうやって脳は、様々な刺激や情報を一つの映像に変えていき、僕たちは脳のスクリーンに映し出された映像を見て、聞いて、感じているのです。

 

 

最後に、映画マトリックスより名言を。

 

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「君はどうやって“現実”を定義するんだね?もし君が自分で感じることのできるもの、君が匂いを嗅いだり、味わったり、見たりすることのできるものの話をしているのなら、そのときは“現実”とは君の脳が解釈した電気的信号に過ぎない」

 

 

僕たちは、究極のリアリティを持った壮大な夢の中にいるのかもしれませんね。

この話は大事な次の話へと続いていくので、ぜひ覚えておいてください。

 

では♪

 

目の前の忙しさに自分を見失ってしまったときはこれ!

 

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随分と久しぶりの更新になりました。

 

怒涛の忙しさで日常にどっぷりと浸かってました。笑

 

 

みんな誰しも自分の日常があって、目の前にやらなきゃいけないことがあって、漠然とやりたいことを夢見ながら、自由になりたいと思いながら、でも目の前のことに追われてる人って多いと思う。

 

 

そういうときって大体自分を見失いがちで、心の声を無視して無理やり頑張ったり、とにかく目の前のことに振り回されて、自分のことが後回しになってしまったりする。

 

するとどうなるかっていうと、「本当はやりたくないこと」を恐れから逃れるために頑張ることになる。

 

ストレスもすごく溜まって、疲れもすごく溜まって、苦しい。楽しくない。辛い。

でも、目の前にはやらなきゃいけない仕事がある、子どもがいる、期日がある、周囲の目がある。

 

だから、無理やり自分を動かす。

 

そういう頑張りは、必ず反動がついてくる。

溜まったストレスや疲れは、代償行為となって必ず現れる。

 

代償行為っていうのは、ストレス解消のためにやってしまう、本来心が健全なときにはやらないような行動のことね。

 

代償行為の現れ方は人それぞれで、

 

・暴飲暴食

・お酒

・無駄な買い物

・ゲーム、YouTube、マンガなど娯楽

・愚痴

・かまってちゃん

・八つ当たり

・孤独

・嫉妬、悪口、他人の批判

・男性依存、女性依存

・浮気、不倫

・暴力、DV

・引きこもり

 

など、その人の一番未成熟な弱い部分に現れてくる。

 

こうやって、自分を苦しめながら頑張って、溜めたストレスを代償行為によって発散する、という悪循環が生まれる。

 

 

よくある例で言えば、

 

やりたくない仕事を我慢してストレスを溜めて、家ではいつも疲れていたりイライラしていたりして、お金はお酒や女遊び、ゲームに使ってしまう、とか。

 

人間関係で本音を言えなくていつも存在価値が感じられなくて男性依存になったり、旦那や彼氏から愛されてる気がしなくて浮気してしまったり、とか。

 

こういうことって本当によくある。

これって代償行為自体が問題に見えるけど、根本的には

 

「やりたくないことを我慢してる」

 

ってことが原因なんだよね。

 

代償行為はストレスの発散であり、心のバランスを保つ行為であって、むしろ正常な反応って言ってもいいくらいだから。

 

でも、やりたくないことを我慢してるときって、自分がいっぱいいっぱいで案外何がなんだか分かってないことが多い。

 

自分が何を恐れてて、

本当は何がしたくて、

実は何が嫌で、

実はどうしたいのか、

 

それが、ちゃんと分かってない。

こういうときは積極的に自分をリセットしたり浄化、デトックスすることが大事。

 

・ちゃんと寝る

・ゆっくりお風呂に入る

・自然の中を散歩してみる

・瞑想する

・ひたすらぼーっとする

・リラックスできる自分だけの時間を持つ

・運動する、体を動かす

・否定せずに受け入れてくれる人に弱音を吐く

・泣きたいなら泣く

・感じてることを紙に書き出す

 

そうやって、一旦疲れやストレスを抜くこと。

ただ自分の心地よさに従うこと。

 

これは遊びに行くとかカラオケ行くとか買い物するとか、そういう代償行為じゃないからね。

代償行為は外側に発散するイメージだけど、自分の心地よさに従うのは、「自分の中心に戻る」イメージ。

 

これも代償行為と同じで人それぞれ心地よく感じることが違うから、自分の心地よさに従うことが大事。

 

本来持っている感覚を取り戻し、フラットな思考、高いエネルギーの状態を取り戻すことが一番大事で、実は、その状態じゃないと根本的な問題に取り組めなかったり、良い解決のアイデアが浮かばない。

 

これって結構見逃されていることだけど、いくら良い方法があっても、解決策がわかっていても、自分が良い状態でないと、悲観的になってしまうし、行動のエネルギーも湧いてこない。

 

だから、まずはデトックスなんだよね。

今この文章を読んで心当たりがあるあなたはぜひお試しあれ♪

 

今日の参考記事はこれ。

t-matsuda.hatenablog.com

 

心も体も綺麗に洗い流してサッパリしましょ♪

 

弱さを持った人へ。これまで一生懸命守ってきた人へ。

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(「紡」イラスト / 村野アヤ)

 

 

この世界には、強い人がたくさんいる。でも弱くていいんだよ。

この世界には、頑張れる人がたくさんいる。でも頑張れなくてもいいんだよ。

この世界には、優秀な人がたくさんいる。でも優秀じゃなくてもいいんだよ。

この世界には、優しい人がたくさんいる。でも優しくなくてもいいんだよ。

この世界には、勝ち続ける人がたくさんいる。でも負けてもいいんだよ。

この世界には、カッコいい人がたくさんいる。でもカッコ悪くてもいいんだよ。

 

弱くても、頑張れなくても、優秀じゃなくても、優しくなくても、負けてもカッコ悪くても、自分が自分で、ありのままで存在できれば、それでいいんだよ。

 

強いことは、頑張れることは、優秀なことは、優しいことは、勝ち続けることは、カッコいいことは、素晴らしい。

けれど、時にはその対極を否定する刃にだってなるんだよ。

 

でもね、

 

弱くても、笑えるんだよ。

頑張れなくても、楽しめるんだよ。

優秀じゃなくても、愛せるんだよ。

優しくなくても、素直になれるんだよ。

負けても、幸せになれるんだよ。

カッコ悪くても、魅力的になれるんだよ。

 

怖がらなくていいんだよ。

自分の内側からあふれてきたものだけを信じていいんだよ。

 

愛されない、認められない、好かれないは「これ」が原因

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衝 撃 ! !

 

 

愛されたくてたくさん努力してると、愛されないよ!

認められたくてたくさん頑張ると、認めてもらえないよ!

好かれたくてたくさん無理すると、好かれないよ!

 

 

知ってた?笑

 

 

どういう人が愛されるか?

 

・自分の弱点や欠点もさらけ出してる人

・弱点や欠点がチャームポイントになる

・わがままでも自分のやりたいことを正直に言う人

・自分を愛している人、こんな自分でもいっかって思ってる人

・自分の心地よさを大事にしている人

 

どういう人が愛されないか?

 

・自分の弱点や欠点を隠してできるフリしてる人

・弱点や欠点を克服すべきもの、恥ずかしいもの、ダメなところだと思ってる人

・自分のやりたいことを言えず、他人の顔色を伺ってしまう人

・自分を責めてる人、こんな自分じゃダメだと思ってる人

・自分の心地よさより他人にどう思われてるかを気にしている人

 

つまり、愛されようと努力してる人は愛されません。

愛されなくてもいいや、って開き直ってありのままの自分をさらけ出してる人は愛されます。笑

 

もし、愛されようと努力した結果として、愛されることがあったとしてもそれは条件付きの愛で、愛を手に入れたとしても次は失う不安に支配されます。それは真実の愛じゃないよ。どんまい。笑

 

 

次!!

 

 

どういう人が認められるか?

 

・他人の評価を気にせず好きなことに熱中してる人

・やりたいことをひたすら追求した結果として成果が出ちゃった人

・夢を叶えるサポートをしてくれる人

・見返りを求めず目の前の人に与えられる人

 

どういう人が認められないか?

 

・他人の評価や顔色をいつもうかがって行動している人

・やりたくないことを嫌々我慢してやってる人

・調子のいい返事だけの人

・認めてほしい、お礼を言ってほしいオーラ全開で尽くす人

 

つまり、認められようと努力してる人は認められません。

認められなくてもいいや、って開き直って好きなことに熱中するようになると認められるようになります。

 

もし認められようと努力した結果として、認めてもらえるようになったとしても、今度はずっと努力し続けないと認められません。努力してないと自分がダメ人間に思えてきます。地獄のラットレース。どんまい。笑

 

 

次!!

 

 

どういう人が好かれるか?

 

・自分の気持ちに正直な人

・周りの評価や顔色よりも自分の心地よさに従える人

・好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと言える人

・自分の意見をはっきりと言える人

 

どういう人が好かれないか?

 

・いつも相手に合わせて、自分の気持ちは後回しにしてしまう人

・誰にでも好かれようと八方美人な人

・好きなこと我慢してしやらない人、嫌いなことを我慢してやる人

・無難な一般論しか言えない人

 

つまり、好かれようと努力してる人は好かれません。

好かれなくてもいいや、って開き直って好き放題してる人は好かれます。笑

 

 

もし好かれようと努力した結果として、好かれるようになったとしても、「表面上だけの好き」「いい人」だけで本当に心から好かれることはありません。笑

 

 

「愛されたい」その気持ちが一番「愛」を遠ざけているんです。

「認められたい」その気持ちが一番「承認」を遠ざけているんです。

「好かれたい」その気持ちが一番「好き」を遠ざけているんです。

 

愛してくれるのは、他人です。

認めてくれるのは、他人です。

好いてくれるのは、他人です。

 

他人の「愛」を「承認」を「好き」を求めると、他人に合わせることになり、自分の人生のコントロールを失います。

他人に合わせていると、自分の中にある魅力や才能が発揮されません。

 

だから、

 

「愛されなくてもいい。全てさらけ出そう」

「認められなくてもいい。やりたいことやろう」

「好かれなくてもいい。好き放題しよう」

 

が大事なんです。

そして、そうやって開き直ると、他人に合わせることがなくなり、自分の人生を完全に自分でコントロールできるようになります。

そうすると、自然と自分の中の魅力や才能が発揮され、成果もついてきます。

 

 

すると、なぜだか

 

愛されるようになり、

認められるようになり、

好かれるようになるのです。笑

 

 

不思議だね。笑

 

 

今日の参考記事はこっち。


「マジで!?」

 

って思った人はブックマークしといてね♪♪

 

終わり♪