Truth Fragments

真理のカケラ

コンディションにこだわるイーサンが夢を叶えるまでのストーリー

 

現実は鏡。まず自分が変わらなければ、現実から先に変わることはない。

 

自分の内側が外側の現実を創造する。

 

自分と同じものを引き寄せる。

 

思考は現実化する。

 

 

よくこうした言葉を見かけるけど、もしそれが真実であれば、まず自分の内側にフォーカスし、内側を整える必要がある。

 

 

それは言い換えれば、

 

「自分のコンディションを良くする」

 

ということ。

 

 

コンディションについては、前回までの記事でも書いてあるので貼り付けておきます。

 

 

 

 

なぜコンディションを整えるとうまくいくの?

 

内側を変えただけでそんなうまくいくものなの?

 

 

という疑問があると思うんだけど、実際のプロセスとして例をあげるとこんなイメージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに歌手としてデビューするのが夢のイーサン(Ethan)という男がいる。

 

 

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(注:あくまでもイメージです)

 

 

イーサンは、自分の心地よさに忠実で、常に自分のコンディションに気を遣っていた。

 

 

自分を責めない。人をジャッジしすぎない。

感情をなかったことにせず吐き出す。

容姿に気を配る。

やりたいことをやる。

本音で話す。

自分の心地よさを大事にする。

リラックスして日々を過ごす。

体の声を聞き、体調に気を配る。

 

 

イーサンは常にこういうことに気をつけている。

 

あるとき、イーサンは久しぶりに友人のルークと食事に行き、ふと自分の夢の話をする。

 

 

「俺、歌が好きで歌手としてデビューしたくて今頑張ってるんだ。

小さなステージでもいいから人前で一度歌ってみたいなぁ」

 

 

そんなことをルークに話す。

 

ルークは、イーサンと一緒にいると心地がよかった。

なぜなら、イーサンはいいやつだからだ。

 

あたたかな雰囲気で、愛が感じられ、前向きな人間で、本音で語り合える仲間だったから。

 

ルークはイーサンのために何か力になれないかと考える。すると、

 

 

「それなら俺に一肌脱がせてくれよ!

俺の知り合いが演奏会で歌ってくれるシンガーを探してるんだけど、一度会ってみないか?」

 

「本当かい?嬉しいよ!ありがとう!!」

 

 

と、こんな調子でイーサンはルークの紹介で演奏会を主催する人と会い、すっかり意気投合。演奏会で歌うことに。

 

イーサンは夢が叶う喜びに、家族や友人にたくさん声をかけた。

 

演奏会に向けて練習を重ね、いざ本番。

 

 

緊張して少しミスはしたものの、気持ちよく歌いきることができた。

 

演奏会は無事大成功に終わり、最高の気分で演奏会を終えようとしたそのとき、ある男がイーサンに声をかける。

 

 

「私、こういう者なんですが、一度事務所でお話を伺えませんかーー」

 

 

なんと、演奏会の主催者のつながりで、音楽事務所のプロデューサーが参加していて、荒削りながらも心を打つイーサンの歌がたまたま目に留まったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、イメージはこんな感じ。

(この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません) 

 

 

こうして文字に起こすと都合がよすぎる話に聞こえるけど、実際うまくいった人の話なんてほとんどこんなもので。笑

 

 

実はこのエピソードの中にはいくつかポイントがあって、イーサンが夢を叶えることができたのは、

 

自分がやりたいことをやることを許可していた

 

からだし、

 

本音で話せる仲間が協力してくれた

 

からだし、

 

与えられたチャンスを感謝して受け取れた

 

からなわけだよね。

 

 

これって全部、自分の内側(コンディション)を整えてきたからこそ実現できたわけであって、

 

例えば、

 

・やりたいことをやる勇気がない

・本音を話せない

・与えられたチャンスを受け取れない

・自分や他人を責めてばかりいる

 

とかだったら、ここまでうまくはいかないはずなんだよ。

 

 

だから、

 

内側のコンディションを整えることが重要

 

なんだよね。

 

 

もちろん、プロになろうと思えば、歌の上手い下手が重要なんだろうけど、やりたいことなら苦しいことも含めてチャレンジを楽しめるはず。

 

そうなれば、このたとえ話のようにいきなり声がかかることがなくても、楽しんで音楽を続けているうちに上達して、

 

誰かの目にとまったり、口コミが起きたり、紹介が生まれたりして、どこかで夢が叶う可能性は高くなるだろう。

 

 

もっと、シンプルな例をあげれば、

 

イライラして寝不足の時に人と会うのと、

ぐっすり寝て体調万全で人と会うのとでも、

その時間や話の内容は大きく変わる

 

よね。

 

 

イライラしてたら楽しくないだろうし、いい話も出てこないだろう。

 

反対に気分がよければ話は盛り上げるだろうし、何かいいアイデアや新しいものが生まれるかもしれない。

 

 

これも自分のコンディションが現実に影響を与えている例の一つ。

 

 

現実は鏡。まず自分が変わらなければ、現実から先に変わることはない。

 

自分の内側が外側の現実を創造する。

 

自分と同じものを引き寄せる。

 

思考は現実化する。

 

 

っていうのはそういうこと!

  

ということで、もう一度。

 

 

 

 

では!

 

 

 

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