心の声に従うブログ

心の声の人 たっつん

仕事を辞めて、頑なに「心の声」に従い続けたら何が起きたか?② 〜思い込みを一つずつ手放すリハビリ編〜

前回の続きどす。

 

「仕事を辞めて『心の声』に従い続けたら何が起きたか?」

 

という体験談です。

 

前回の記事はこちら。

 

前回は、僕が仕事を辞めるまでの

経緯と葛藤を中心に書いて、

仕事を辞めてからのことが1秒も進まなかった。笑

 

ということで、今日はいよいよ

仕事を辞めてからの話に入っていきます♪

 

 

あ、まず伝えておきたいのは、

僕は6年間の仕事で

 

本当に大切なもの

 

をたくさん手に入れたということ。

 

 

人には恵まれたし、とても可愛がってもらって、

通常ではできない経験をたくさんさせてもらった。

 

普通の仕事では会えないような、

何十億、何百億と売上を作るような

経営者やプロデューサーと直接仕事をしたり、

 

とある本を一から生み出し、

ベストセラーになるまでの仕掛けや

プロモーションをしたり、

(仕掛けっていうかほぼ根性だけど。笑)

 

数千万規模だけど、やりたいことに

チャレンジさせてもらったり、

 

 

本当、いろんな経験をさせてもらいました。

 

今の自分があるのは、この6年間があったからだし、

心からお世話になった人たちに感謝しています。

 

 

で、その上で仕事を辞めてからの話なんだけど、

まあこれは笑えるような笑えないような

恥ずかしいエピソードがあるんですけど。笑

 

全部さらしていきたいと思うので、

まずはその話から。

 

 

今年の4月頭、もう仕事を辞める

数日前の話なんだけど、とある用事があって、

よくあるショッピングセンターに来てた。

 

で、ちょっとした空き時間が生まれて、

数十分ほど待つことに。

 

 

で、僕は本が好きなので、

書店にふらーっと立ち寄ってみたんだけど、

そこで、ある映画の予告編映像が流れてて。

 

で、漠然と、

 

あー、これおもしろそうだなー

ちょっとこれ見てみたいなー

 

なんて思ってて、

で、そのときふと思ったんだよね。

 

 

あ、これからはいつでも

見に行けるじゃん

 

 

って。

で、ウケるんだけど、その瞬間に、

 

 

涙がポロポロ出てきて。笑

 

 

なんかもうすごかったよね。

平日にショッピングセンターの書店の一角で、

 

映画のPV見て

感動してる人

 

みたいになってたもんね。笑

 

 

PVでどんだけ感動すんだよw

どんな情緒してんだよw

 

 

っていう勢いで、涙が頬を伝ってたよね。笑

 

でもこれって

 

もう心の声に従って

生きていいんだ

 

っていう涙だったんだよね。

 

 

心底ホッとしたというか、

いろんな重荷が

肩から降りたというか、

 

安心したんだよね。

シンプルに。

 

 

心の声が聞こえても、

それに従うことを

許可できなかった自分

 

 

心の声に従って生きていい、

と実感できた瞬間

 

だった。

(ちなみにその映画は速攻見に行った)

 

 

で、仕事を辞めてから3日間は

 

一歩たりとも

家から出なかった。

 

というか、

 

全く何もしなかった。笑

 

まじで。

 

 

ベッドから出て、

リビングのソファに座って、

携帯触って、

テレビ見て、

飯食って、

風呂入って、

寝た。笑

 

 

頭は全く働かなかった。笑

 

携帯に来てた連絡は

ほぼ全無視した。笑

 

 

3日っていうと、短い方だと思う。

 

その後は、友達と旅行に行ったり、

早速会いたい人に会いに行ったりしてた。

 

 

そのときの僕の写真がこれである。

 

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非常に楽しそうである。

 

ちなみに、心の声を無視していた当時は、こうだ。

 

 

 

 

 

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非常に暗い顔をしている。

一体どこを見ているのかわからない焦点が合っていない瞳。

 

 

死んだ魚の目とは、

まさにこのことだ。

 

 

僕の尊厳のために断っておくが、当然

いつもこんな顔をしていたわけではない。

 

普段はしっかりとコンディションを整え、

生気を宿した瞳で生きていた。

 

ただ、ふとした瞬間にこのような表情が

漏れ出ていたことは否めない。

 

 

ちなみに、僕の今の免許証には

まだこの生気のない瞳をした

写真が写されている。

 

そして、身分証明を求められ、

この免許証を差し出すたびに

 

心の声を聞く人生を生きる

 

と初心に帰り、決意を新たにするのである。

 

 

……おっとまた話が逸れてしまった。

 

仕事を辞めてからは日常の全部が、

 

 

心と体のコンディショニング

(僕が研究したコンディショニング法に興味がある人はこちら

 

 

だった。

 

寝たいだけ寝て、

食べたい時に食べて、

散歩したい時に散歩して、

会いたい人に会いに行って、

読書したいときに本読んで、

何もしたくないときは何もしない。

 

 

これを徹底した。

 

でさらに大事にしたのは、

こういうことをするのに、

 

 

罪悪感を持たない

 

 

ということ。

僕はずっと、

 

やるべきこと

やらなければいけないこと

 

が終わってなければ、

 

やりたいことは

やっちゃいけない

 

と思っていた。

 

事実、資本主義の社会の中では、

そういう考え方やルールが

当たり前になってると思う。

 

 

だから、

 

やりたいことをやりたいときにやる

ひたすら何もしない

 

ということに対して、

 

自分ってただの

怠け者なんじゃないか

 

自分って何の価値も

ないんじゃないか

 

って、自分を責めちゃう。

全然そんなことはないのにね。

 

 

ぶっちゃけここは

リハビリでした。

 

まじで。

 

 

今まで自分に染み込んだ

 

当たり前

常識

思い込み

 

をひとつずつ、

 

いや、これは違う。

 

これは「心の声」を

無視してる考え方だ。

 

だから、僕は新しく

こっちを選択する。

 

って、ひとつずつ書き換えていった。

 

 

例えば、

 

連絡は返したいときしか返さない

ぶっちゃけ無視する

 

会いたい人以外の誘いは断る

 

やりたくないことは

お願いされても引き受けない

 

何もしない罪悪感を捨てる

 

 っていうことを、すげー意識してやった。

ひとつひとつ勇氣を出して試していった。 

 

 

すると、

 

びっくりするくらい

心も体も軽くなった。

 

まじでびっくりするほど。笑

 

 

結局、僕は、

 

人に好かれたい

嫌われたくない

 

人に認められたい

無能扱いされたくない

 

っていう八方美人とちっぽけなプライドで

怖れを作り続けてきたんだよね。

 

 

それで、

 

「やりたくないこと」まで

嫌われないため、

認められるために

勝手に頑張ってた

 

んだよね。

これが心も体も重くしてた。

 

あー、あの人との約束守らなきゃ

あれやらなきゃ

あれ返事返さなきゃ

明日の準備しなきゃ

明日これしなきゃ

 

ってなって、そうすると、

 

やりたいことが

できなくなって、

約束守ったり

ちゃんとするのに精一杯

 

だった。

だから、これを手放すと超楽になったんだ。

 

ほんと、羽が生えたみたいに。

 

 

あー、今日予定ないなー

何するかなー 

 

ってなったら

まじでやりたいことしかしなくなったんだ。

 

 

またまた長くなっちゃったので、

続きはまた次回に。

 

次は、辞めてから

どんどん減っていく

「お金」とどう向き合ったか?

 

スピリチュアルな仮説を

実験してみたらどうなったか?

 

について書いていきます♪

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前回の記事も貼り付けておきます。

 

連載中の続きはこちら♪

 

では!

 

 

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