心の声に従うブログ

「引き寄せの法則」を徹底解説

最近めっきり本を読めなくなった僕が一氣読みして超おもしろかった本

 

もしかしたら僕だけじゃないかもしれないけど、

最近、たった1冊の本を

読み切ることができなくて。

 

つい数年前までは300~400ページの

ゴツい本だって読めていたのに、

 

お恥ずかしながら、最近は

買っても1/3くらい読んで、

途中のままで終わる本が

ものすごーく多いんだよね。

 

読みやすい本とかでもそう。

 

なんなら、到着してから一度も

開いてない本とかもある(笑)

 

 

みんなはどうなんだろう?

 

「最近の若者は読解力がない」

「文章を長く読めない」

 

なんてことが言われたりもするけど、

 

「若者だけじゃなくて、

みんなそうなんじゃないか?」

って思ったりするのです。

 

 

インターネットの進化がどんどん進んで、

「おもしろいもの」がそこら中にあふれていますよね。

 

ネットで、

ドラマも、マンガも、YouTubeも、SNSも、音楽も、

ニュースも、ゲームも、映画も、なんでも遊べます。

 

情報が膨大に増えていることもあって、

僕たちはもう、

 

「おもしろいもの」

 

にしか興味関心を持てなくなっているのだと思います。

 

 

どれだけ素晴らしいことでも、

大事なことでも、

 

おもしろくなければ

見向きもされない

 

シビアに言えば、

そんな時代なのかもしれません。

 

 

そんな時代の流れに乗ってか、

それとも単なる怠慢か、

 

僕はたった1冊の本さえ

読めなくなっているのです(笑)

 

(ここまでの高尚な時代背景は

すべて僕が本を読めない言い訳ですよ。ええ)

 

 

だけど、冗談抜きで(笑)

そういう人が増えてきてるん

じゃないかと思っていて、

 

・心の声に従って生きる

・本心本音で生きる

・「今ここ」を生きる

 

こんなことを大事にして、

 

「ときめき」に忠実に

生きるようになった人は、

本当におもしろくないことは

できなくなってきてる

 

んじゃないかと思うのです。

 

(ふはは、「冗談抜きで」と前置きする

ことによって、僕が本を読めないことが

さも自然の流れに沿っていて

当然のことのように聞こえるだろう!!)

 

 

だがしかし!!

 

 

だがしかし

だよ諸君

!!!!

(テンション急に) 

 

 

 

そんな僕が、、、

 

ついに1冊の本を

読み切ったのです。

 

(太字の使い方)

 

 

しかも、

 

「293ページ」もある、

なかなかのボリュームの本

 

です。

 

 

そして今、僕はこの本をめちゃくちゃオススメしたくて

この記事を書いているのであるうううう!!

 

それがこの本。

 

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「人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方」(著・ひすいこたろう)

 

吉田松陰、坂本龍馬をはじめとする

幕末の5人のサムライの物語に触れながら、

僕たちが最高の人生を生きるために

大事なことを胸の深いところから

思い出させてくれる1冊。

 

この本、紹介したい話や

切り口がたくさんあって、例えば、

 

・5人の物語が感動的

・ドラマを見るように一氣に読める

とにかく文章が読みやすい

・いろいろと笑える

・いろいろと泣ける

・大地震、感染症、革命……

「現代」と「幕末」がおもしろいほど似ていて

僕たちがこの激動の時代を生きるヒントが満載

・僕たちの「生きる理由」を思い出させてくれる

・ユーモアいっぱいでおもしろい

ひすいさんだけど、この本はアツい

まじでアツい。情熱の炎が漏れている

・1ミリもスピリチュアルなことを言ってないのに

めっちゃ宇宙だし、めっちゃ銀河だし、めっちゃ真理

 

とかとか、これらについて一つずつ

取り上げてめっちゃ力説したいところなんだけど、

僕が一番響いたのは、このフレーズ。

 

心は「子どものトキメキ」で、頭は「大人のココロザシ(叡智)」で、現実という夢幻の舞台で大芝居を演じるのです。(P267)

 

この本の中では、

愛する人、将来の日本、未来の日本国民を想って、

命がけで生きる5人のサムライの姿が描かれていて、

「自分(エゴ)」よりも「公(愛)」

生きる人の美しさや清々しさが描かれています。

 

 

僕はその生き様の美しさや全てをかける姿を見て、

胸を打たれて感動すると同時に、どこか、

 

「そんな1つのことに命をかけたり、

世の中のために自分の全てを捧げるなんて

自分にはできそうにないなー」

 

「『なんのために生きるのか』と言われても、

これまで何度もビジョンや志を立ててきて

頑張りきれてないしなぁ」

 

とも感じていたのです。

 

 

だけど、

 

心は「子どものトキメキ」で、頭は「大人のココロザシ(叡智)」で、現実という夢幻の舞台で大芝居を演じるのです。(P267)

 

これを見たとき、

 

「これならすごく

しっくりくる!」

 

って思ったんだよね。

 

 

なぜなら、僕はこれまでたくさんの

成功哲学を学んできて、自己投資をしてきて、

どれだけビジョンや理念を作っても、

結局、やりたくないことはやれなかったし、

頑張れないことは頑張れなかったからです。

 

そんなことをやり尽くして、うまくいかなくて、

これまで学んだことを一旦全部手放して、

 

「心の声に従う生き方」

 

を始めたからです。

 

 

だけど、最後の坂本龍馬のエピソードを読んで、

すごく納得した。

 

龍馬はデートを楽しみ、おしゃれを楽しみ、そして、最高のニッポンの未来を迎えに行くために大芝居を演じていたのです。(中略)

龍馬の生きる理由、その源泉は遊び心だったのです。龍馬は海援隊というカンパニーで、世界の7つの海をまたにかけて黒船で商売をしたかったのです。世界に冒険の旅に出かけたかったのです。

龍馬の動機、それは子どものような、ときめいた遊び心だったのです。

 

幕末に八面六臂の大活躍をした5人のサムライは、

きっと、志に生きると同時に、

 

ときめいていたんだ!

 

と。

 

「誰かのために」

「世の中のために」

「日本の未来のために」

 

その想いの裏に、

 

日本の未来を

切り拓くことに

ワクワクしていた

 

んだろうと感じたのです。

 

 

僕はこの本は、僕たちを

「日本人」から「地球人」に、

「地球人」から「銀河人」にしてくれる本だと思う。

 

僕たちは本来深いところ「ひとつ」で

あることを思い出させてくれて、

先人たちのココロザシのバトンを渡してくれて、

 

「じゃあキミはどうする?キミのトキメキは何?」

 

って僕たちの内側にあるアツいものを

胸に浮かび上がらせてくれる本。

 

 

今のこのタイミングだから、

この時代の混乱の中だから、

 

「だからこそ今この本を読んで欲しい!」

 

って思う部分もめちゃあるんだけど、

それ以上に、いつでも、何回でも、

 

美しいものに触れて、

自分のうちにある

美しいものを

思い出して欲しい

 

って感じました。

 

最近、全く本が読めなくなってしまった僕でも(笑)

一氣読みできてしまうほど、読みやすくて

おもしろいから本が苦手な人にもオススメです。

 

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(ななもパシャリ)

 

僕はどんな風に生きたいかな〜。

何にときめくかな〜。

 

改めてドラゴンジョイ(至福)を

意識していこう〜〜〜。

 

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「人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方」

 

めっちゃオススメです。^^ 

 

(今見たらAmazon在庫切れみたいです〜〜〜。

ぜひお近くの書店で探してみてね!)

 

 

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