心の声に従うブログ

「引き寄せの法則」を徹底解説

改めて「ジャッジの仕組み」を徹底マスターしよう♪♪(前編)

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改めて基礎を

押さえようシリーズ

「ジャッジ」編♪♪

 

最近、やっぱり大事なのは基礎だなと

ものすごく感じていて、

その基礎って心の仕組みで言えば、

 

ジャッジ

マインド

エゴ

(全部同じ意味だよ)

 

だと思うので、改めてガッツリ

解説していくよ〜〜〜〜〜!!

 

 

どこかで聞いたことがある話かもだけど、

どこでも言われるということは、

それだけ普遍的で大事なことだということ。

 

そして、僕自身も今も毎日、

自分の心の動きを観察して

ジャッジを探ってるよ。

(もう無意識のクセになってるくらい)

 

 

まず、

 

「ジャッジってそもそも一体なんなの??」

 

ってところからなんだけど、

いい感じで基礎っぽくていいねこれ。笑

 

 

ジャッジというのは、

 

生まれたから

身につけた

後天的な価値観

 

のことであり、

 

主に両親との関係や

家庭での体験によって

学んでいくもの

 

です。

 

 

そして、その中でもジャッジの最たる特徴は、

 

・善悪

・損得

・正邪

・強弱

・幸不幸

・美醜

・優劣

・貧富

・愛憎

・肯定否定

 

などと言うように、

 

二元的な決めつけ

 

を行います。

 

 

ちょっと難しい言い方だけど、

実際はよくあるこんな感じ。

 

「お金を持ってる人が『優』れている」

「みんなと違うことをしない方が『得』だ」

「あの人はひとりぼっちで『不幸』だろう」

「ルールを破ることは『悪』いことだ」

「太っている私は『醜』い」

「力を持ってる人が『正』しい」

「欲しいものを言っても『否定』される」

「ありのままの私じゃ『愛』されない」

 

こんな感じで、

 

真実でないことを

心の中で思い込んで

決めつけてしまうのが

ジャッジ

 

です。

 

 

で、このジャッジはどういう風に

身につけていくかと言うと、

 

幼少期の体験

(ほとんどが親や家庭)

 

から学んでいきます。 

 

 

例えば、シンプルな例えで言えば、

 

幼少期に親のルールが厳しくて、

ルールを破るたびに厳しく怒られていたら、

 

「ルールを破ることは『悪』いことだ」

 

というジャッジを覚えるでしょう。

 

 

他にも、やりたいことや欲しいものを言っても

毎回、否定されていたら、

 

「欲しいものを言っても『否定』される」

 

というジャッジを覚えるだろうし、

 

父親が感情的で怖い存在で、

いつも顔色をうかがって生きてきたら、

 

「人は機嫌が悪いときに話しかけると『怒』る」

 

というジャッジを覚えるでしょう。

 

 

このジャッジのパターンは本当に千差万別で、

親の価値観や家庭のルールの数だけあります。

 

 

で、ジャッジの根元をたどっていくと、

全ては、

 

両親に愛されたかった

両親に認められたかった

 

という「愛を求める氣持ち」にたどり着きます。

 

それは言い換えれば、

 

両親のことを

愛している

 

だということ。

 

どんな子どもも親のことが好きだから、

お母さんとお父さんに愛されたいんだよね。

 

 

そして、両親に愛されたいからこそ、

 

どういうときに

両親が愛をくれて

 

どういうときに

両親が愛を

くれないのか

 

をじーーーーーーーっと

観察しているんだよね。

 

 

そうやって両親や家族との関係の中で、

 

「〇〇することは得だ」

「〇〇することは損だ」

「〇〇すると愛される」

「〇〇すると愛されない」

「〇〇すると褒められる」

「〇〇すると怒られる」

 

と覚えていくものが

 

ジャッジ

 

です。

 

 

そして、ジャッジが厄介なところは、 

 

ジャッジは

両親との関係で

覚えたものなのに、

他の人に対しても

同じように決めつける

 

んだよね。

 

 

両親との関係で、

 

「本音を言っても否定される」

 

というジャッジを覚えてしまうと、

本来それは両親に対して

そうだっただけなのにも関わらず、

 

「〇〇さんに本音を言っても

どうせ否定されるだろうな……」

 

という感じで、

 

他の人も同じだと

勝手に決めつけて

接するようになる

 

んだよね。

 

ジャッジって色眼鏡みたいなもので、

両親との間で身につけたジャッジが

自動的に全人類に適応されていくわけですw

 

 

で、なぜこのジャッジが手放すとか、

浄化するとか、外すとか、

さも悪者かのように言われるかと言うと、

 

ジャッジが

あることによって

心の声に従えなく

なってしまう

(ありのままの自分でいられなくなる)

 

からなんだよね。

 

 

例えば、

 

「本当は、〇〇したいのに、怒られるからできない」

「本当は、〇〇したいのに、嫌われるからできない」

「本当は、〇〇したいのに、拒否されるからできない」

「本当は、〇〇したいのに、笑われるからできない」

 

というように、

 

怖れが湧いてきて

本音や心の声で

望んでいることを

押さえ込んでしまう

 

わけです。

 

 

そして、

 

ジャッジから生まれる

「怖れ」があらゆる

ネガティブな感情に

つながっていく

 

んだよね。

 

 

怒り、悲しみ、心配、憎しみ、

落胆、寂しさ、孤独、嫉妬、

 

こうしたネガティブな感情の裏には全て

 

怖れ

 

が存在し、その怖れの根底には必ず

 

ジャッジ

 

があるわけです。

 

詳しくはこっちを読んでみてね。

 

「感情」の裏にある本音 まとめ編

 

 

つまり、

 

ジャッジが強ければ強いほど、

怖れが大きくなっていき、

 

ネガティブな感情に

囚われやすくなり、

 

本音や心の声が

見えなくなり、

 

状態が悪くなりやすい

 

というわけです。

 

 

これがジャッジ、マインド、エゴの

基本的な仕組みです。

 

で、こうなってくると、

 

「じゃあ、どうやって

ジャッジを手放せば

ええんじゃい!?!?」

 

ってなると思うので、w

 

次回は「ジャッジの手放し方」

まとめていきたいと思います。^^

 

 

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