心の声に従うブログ

心の声の人 たっつん

何があっても大丈夫だ、そんな小さなあなたではないのだから。

f:id:tatsunori-matsuda:20170915032225j:plain

 

 

人生、いろんな不安や、

悲しみや、

孤独や、

苦しみや、

孤独や、

絶望や、

辛いことって

たくさんある。

 

 

出口が見えなかったり、

もうどうしていいか分からなかったり、

思うようにいかないフラストレーションばっかりだったり、

誰にも言えない苦しみだったり、

 

めっちゃある。

 

 

ムカつくし、

当たりたいし、

大暴れしたいし、

自分なんてまじでクズだとか、

ほんと何してんだろとか、

こんなんでいいのかなとか、

いいわけないよとか、

情けないとか、

寂しいとか、

もっと愛して欲しいとか、

ひとりぼっちは嫌だよとか、

 

 

声に出せないことも、たくさんある。

 

 

「自分自身を生きる」ということは、

 

地球上の歴史の中で、

誰一人やったことのない

全く前例のない人生を歩むということ。

 

 

孤独があって当然だ。

誰にも理解されなくて当然だ。

声に出したところで、

 

表面上の、

 

「その氣持ち、すごくよく分かります」

 

的な虚言がやってくるだけだ。

 

 

分かるわけがない。

自分自身でも分からずに、自分自身でさえも暗中模索してるのだから。

 

 

表面上の優しさや、

上っ面の理解や、

それっぽい励まし、

 

そんな安っぽいものが欲しいわけではないのだから。

 

 

その闇は、徹底的に自分だけのものだ。

 

 

誰にも共有できない、

誰にも分かってもらえない、

 

究極の孤独の中にある、

 

分かち合えない苦しみだ。

 

 

だけど、

 

 

根拠はないけれど、

 

 

真理がどうとか、

この世の仕組みはどうとか、

 

そんな話は全部捨ててしまって、

 

 

それでも肚の底にあるのは、

 

 

絶対大丈夫

 

 

っていうことだ。

 

例えどれだけ大きな闇が目の前にあろうとも、

現実的な逆境があろうとも、

内面的な絶望があろうとも、

 

 

絶対に大丈夫。

 

 

自分の胸の奥、奥の奥の方、

 

人の痛みや、悲しみや、苦しみや、辛さや、孤独や、傷跡を、見るたびに反応する。

 

 

その苦しみはすべて幻だ。

 

本当のあなたじゃない。

絶対に違う。

 

あなたは、

 

もっと言い知れぬ大きな存在だ。

 

もっと、輝かしくて、

もっと、神々しさに満ちていて、

もっと、愛と慈しみにあふれていて、

もっと、すべてを動かすパワフルさを持っていて、

もっと、もっと、もっと、

 

言葉が遠く及ばないほど、

 

美しくて、優しくて、あたたかくて、

 

あーまじで、言葉にしていく側から、そんなもんじゃねえ、って、

 

 

壮大な、雄大な、包容力のある、氣高さのある、光り輝く、そんな、

 

そういう存在なんだ、って、

 

 

ぶっ壊して叫びたくなる。

 

 

自分を愛そう

自分を大事にしよう

心の声を聞こう

やりたいことやろう

 

そりゃー、その通りだ。

 

 

だけど、そんな人間用に分かりやすくて、理解しやすくて、聞こえのいい形に変えたことを言いたいわけじゃない。

 

 

そんなものを全部忘れて、

 

全部捨てて、

 

 

誰にも分かってもらえない、

この世のものとは思えない絶望もあるけど、

 

そんなもんは全部ニセモノだ、

本当のあなたじゃない、

そうじゃないそうじゃないそうじゃない、

 

だから、

 

 

光れ!!!

 

輝け!!!

 

 

まじでこの程度じゃねぇだろ!!!

 

何を勘違いしてんだよ!!!

 

 

分かれよ!!!

 

 

って、怒りにも、嘆きにも、叫びにもならない氣持ちが、こみ上げてくる。

 

 

僕はきっと、

 

これを証明したいがために

 

心のことや、真理や、いろんなことを伝えているんだろうな、って

 

そう思う。

 

 

誰とも分かち合えない最悪の絶望がやってきても、

 

そんなちんけなものに屈するほど、あなたは小さくないんだと、

 

何があっても大丈夫なんだと、

 

ひたすら、それだけが言いたい。

 

 

 

 

友だち追加

(ID:@dgx0086v)