心の声に従うブログ

心の声の人 たっつん

NHK教育テレビ七不思議

 

まずはこちらの映像のオープニングをご覧いただきたい。

 

 

 

そう、知る人ぞ知る

NHK教育テレビ神番組

 

 

「ハッチポッチステーション」

 

 

である。

この時点で、

 

 

は?何それ?

 

 

という方は今すぐこのブログから

立ち去っていただきたい。

 

ここから先は、

 

 

「うわっ、ハッチポッチステーション、ちょー懐かしいんですけど!!

てゆうか俺オープニングまだ歌えるし!!

 

超ハッチポッチなんですけど!!

ハッチポッチ!ハッチポッチ!!まじハッチポッチ!!!」

 

 

という方のみに宛てて書かせていただく。

何と言ってもこの私もハッチポッチ世代ど真ん中の

 

 

ハッチポッチジュニア

 

 

だったわけだが、ネットサーフィン中に

無意識のうちにこの映像にたどり着き、

 

おそらくもう20年近く昔に

見ていたであろうこのオープニングを

 

考えうる最高のテンションで

完全に暗唱してのけた

 

のである。

 

 

つまり、先ほどの超ハイテンションな

リアクションをかましていたパリピは

 

他ならぬ私

 

なのだ。

 

 

自宅の一室で、

 

「ハッチポッチ!ハッチポッチ!!

まじハッチポッチなんですけど!!!」

 

とバーサーカー状態で声を荒げる私を、

視界の隅に収めていた母の気持ちを、

私は知るよしもない。

 

それはまた、別の物語である。

 

 

この感覚がどうしてもわからない方に、

例えて言うならば、夏休みに毎日

早起きをして脳内に刷り込まれた

 

 

ラジオ体操第一のメロディー

 

 

以上のインパクトを持ってして、

私の脳内に焼き付いているのだ。

 

 

私は当初、ブログのツカミとして、

ハッチポッチステーションを

扱うことを決めたのだが、

 

こうして書いている今、ハッチポッチに

対する情熱がふつふつと沸き上り、

 

私を本題に向かわせない強烈な力

 

が内側から働いている。

本来このブログは、読者の皆様が

 

ありのままの・本来の自分

自分だけの魅力・才能を輝かせる自分

 

に還るための一助になることを

目的として書かれている。

 

 

しかし、その本来の目的から逸脱しかねないほどの

情熱を、いま私は感じているのだ。

 

いや、むしろ私自身が内側の情熱に従い、

ワクワクすることをやるべきことこそが

読者の皆様に結果として、

 

ありのままの自分

ワクワクを感じる自分

至福に従う自分

 

の波動とエネルギーを感じてもらい、

結果として目的が果たされるのでは

ないかと考え始めている。

 

 

つまり、何が言いたいかと言うと、

 

私は予定していた本題を

放棄してハッチポッチを語る

  

と言っているのだ。

誠に申し訳ないが、許してほしい。

 

 

ということで、本題に入らせていただきたい。

 

ここで、改めて先ほどのオープニングを

歌詞に注目して再度聞いてほしい。

 

 

私はこの歌詞を完全に暗記していたわけだが、

1箇所だけ何と言っているか

聞き取れない部分があった。

 

それがラストの部分である。

 

余談になるが、私はこの最後の歌詞の部分を、

 

NHK教育テレビ七不思議

 

の一つに認定している。

ちなみに、七不思議にはこの他に、

 

・「お母さんといっしょ」の体操のお兄さんが踊りを始めると、なぜ子ども達はあれほど見事に踊り始めるのか?

・「ひとりでできるもん」は明らかに一人でつくっていないのになぜ「ひとりでできるもん」と言い張るのか?

・「忍たま乱太郎」の土井先生はなぜあんなにもかっこいいのか?

・「天才テレビくん」の「天才」とはいったい誰のことを指すのか?

・「つくってあそぼ」のゴロリはなぜ「5」という番号の振られた、囚人服を彷彿とさせるボーダーのTシャツを来て、わくわくさんに「これ切っといてー」「これ貼っといてー」などといつもパシられているのか?

 

などがある。

 

話を戻すが、曲の最後の部分、

私はてっきり、

 

ハッチポッチ

ステーショーン〜♪♪

 

だと思っていたのだが、

改めて聞いてみると

何やら発音がおかしい。

 

しかし、何度聞いてもよく聞き取れない。

 

業を煮やした私はついに歌詞を検索した。

 

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閲覧数15,728

 

やはり私と同じくこの七不思議に

関心を寄せる者も少なくないようだ。

 

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皆様はお氣づきだろうか。

この歌詞を冷静に読み直してみると、

 

こいつら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただのパリピじゃねえかw

 

 

 

ステーションとは名ばかりで、電車はめったに来ず、

なんでもありのパーティタイムを楽しむ

パリピだったのだ。

 

そういった意味では、

シャワー上がりに半裸で、

 

「ハッチポッチ!!」

 

と連呼していた私も

立派なパリピなのかもしれない。

 

 

しかし、疑問はこれだけではない。

 

ここではっきりと言わせてほしい。

 

 

グッチ裕三さん、

 

あなたはなぜ、

 

石原裕次郎だの

ユリ・ゲラーだの

吉永小百合だの

モト冬樹だの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ明らかに子どもが

笑えないギャグを

ブチ込みまくってくるんだよw

 

 

 

……てゆうか、

 

 

 

なんで人形しかいない

この番組に生身の

人間が出てんだよw

 

 

 

しかし、この七不思議に対しても、

ウィキペディアが回答してくれた。

 

それが以下である。

 

 

番組の合間合間に繰り出されるギャグやパロディの中には、子供に理解できるとは考えにくい、明らかに親世代向けのものも時折混じっていた。

これはグッチ裕三いわく「子どもは親が笑うと幸せを感じる」ことを狙っている為である。(日本テレビ・人生が変わる1分間の深イイ話/2009年9月9日放送回より)

 

 

なんて本質的な話なのだろう。

まさかの

 

ガチでピースフルな回答

 

 

彼らはなんと、

 

親御さんと子どもを

笑顔にする

ピースフルなパリピ

 

だったのだ。

 

 

随分と長くなってしまったが、

ハッチポッチステーションの魅力

 

いや、NHK教育テレビの魅力は

ここでは到底語りつくせない。

 

 

私自身、幼少期は、

 

「お母さんといっしょ」

「ひとりでできるもん」

「ハッチポッチステーション」

「忍たま乱太郎」

「天才テレビくん」

 

というゴールデンローテーションを

毎日のように組んでいた。

 

 

ぜひ氣が向いたら以下のLINE@に登録し、

あなたのゴールデンローテーションを

私に送りつけてほしい。

 

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それでは。

 

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