Truth Fragments

真理のカケラ

両親と和解すれば、やりたいことを自由にやれるようになるよ

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(散歩中に出会ったおっちゃんと犬。笑ってる。笑 超かわいい)

 

 

 

父親がいつもガミガミ言ってきて今も話したらケンカになるからできれば顔合わせたくない、って人。

 

母親が頼りなくていつも我慢ばかりして苦しんでて私は母親みたいにはならないぞ、って思ってる人。

 

 

 

 

 

 

人間関係の悩みあるだろーーーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

ちょっと怖いけどこの人の力強さやパワーに惹かれてる、この人に認めてほしい、この人に嫌われたくない、って人。

優しくて一緒にいると癒されるんだけど、要領悪くて動きも遅くて、ついガミガミ言ってしまう、って人。

 

 

 

 

 

 

そんな人との人間関係で悩んでるだろーーーーーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

そりゃそうだ。笑

 

だって、人間関係の悩みの火元は全部親との関係だもん。

 

 

どれだけ向き合いたくなくても、どれだけ嫌いでも、もういないことにしたかったとしても。

 

そこを避けてちゃずっと悩みは解決せんよーーーー。

一時的に解決したと思っても、人を変え、場所を変えて同じ問題や悩みがやってくるよーーーー。

 

だから、人間関係で悩んでる人は親と和解するといいよ、って前に書いたんだけど、今日は

 

「どうやって和解するのか?」

「そもそも和解するって何?」

 

ってことを書いていきたいと思います。

これ前回の記事ね。

 

人間関係で苦しんでる人は読んでおきんしゃい。


簡単におさらいしとくと、僕たちは「認められたい」「愛されたい」と他人に承認や愛を求めるから人間関係で苦しむわけね。

相手に合わせることで、自分がやりたいこと言いたいことを我慢してしまうから苦しい。

 

まずこれが土台。

 

そうじゃない人は周囲の目が気にならないから、周りを気にせず言いたいこと言ってるし、やりたいことやってるからまーノーストレスだよね。笑

 

で、原因である「認められたい」「愛されたい」と他人に承認と愛を求めるようになってしまったのは、「親のジャッジ(条件付きの愛情)」が原因なんです。

 

勉強ができれば良し。できなければダメ。

親の言うことを素直に聞けば良し。聞かなければダメ。

大企業や公務員は良し。フリーターはダメ。

 

そんな風に、普段の生活の中で親のジャッジを受け続けていくと、子どもはそういうものなんだと思い込んでしまうわけです。

 

そして、自分も親と同じ価値観を持った人間に近づいていく。

 

ジャッジが強くて、普段から物事の良し悪しを決めつけたり人をバカにしてると、自分自身も、

 

「ダメって言われるかも」

「バカにされるかも」

「愛想つかされちゃうかも」

 

と不安が生まれる。

 

この不安を消すために、相手に無理に合わせたり、やりたくないことを我慢したり、自分の意見を言わなくなっちゃったりするんだよね。

 

これが人間関係の悩みの正体。

やりたいことがあるのにできない理由も、好きな人がいるのに強く迫れないのも、

 

「嫌われるかも」

「怒られるかも」

「見捨てられるかも」

 

ってビビってるから。

まー、これはホントに怖いよね。僕も経験した。すっごい苦しい。笑 できれば避けたい。笑 向き合うのちょー苦痛だったなぁ。

 

この不安はジャッジから生まれてるから、親からもらったジャッジを手放せれば、不安は消えて人間関係の悩みも消えちゃうんだよね。

 

そんで、その親からもらったジャッジを手放す一番強力な方法が、

 

「両親と和解する」

 

なわけです。

実際強力っていうか、ここは避けては通れない、ってレベルなんだけど。

 

で、この「両親と和解する」っていうのはどういうことかと言うと、

 

「親のジャッジを許すこと」

 

であり、さらに踏み込んで言えば、

 

「親はあなたを愛していたからジャッジした」

 

ということに気づくこと。

どうして、親はジャッジしたのか、っていうと、それが一番正しい方法だと思い込んでたからなんだよね。

 

「学歴がないとダメ」

「素直に言うことを聞かないとダメ」

「大企業に入らなきゃダメ」

 

文字通り、「そうしなきゃダメ」だと思い込んでた。

そうしないと、不幸になってしまう、脱落者になってしまう、恥をかいてしまう、って本気で思ってた。

 

だから、あなたにもそう教えた。

あなたに幸せになってほしいから。

 

ただ、本当は学歴がなくても全然OKだし、大企業に入れなくてもフリーターでも幸せになれる。

 

それを知らなかっただけ。

不安で、怖れていただけ。

 

あなたのことを愛していたからこそ、あなたに幸せになって欲しかったからこそ、たくさんのジャッジをしてしまっただけなんだよ。

 

そしたらさ、いろいろガミガミ言ってくる親のことも許せるようにならない?

会えば文句ばかり、否定ばかりの父親だって、あなたのことを愛してるから否定する。

 

そんなやり方がじゃダメだ。

そんな非常識なことする奴はおかしい。

 

本気でそう思ってるから、その外側にある幸せを知らないから否定しちゃうんだよ。

いつも要領悪くてトロくて見てるだけでイライラしちゃうような母親だって、

 

わがままを言ったら怒られる。

自分がやりたいことを我慢すればすべてはうまくいく。

 

って思ってるから、自己犠牲的な生き方であなたを育てたんだよ。

 

つまり、言ってしまえば親はまだ怖れや不安を持ってる可能性が高い、ってこと。

それを理解して、

 

両親を1人の人間として受け入れることを「両親と和解する」って言います。

 

一緒に長年暮らしてきた人だし、子どもから見れば親は親だからついつい主観的な目線が入ってしまうけど、全くの他人として1人の人間としてみてみる。

 

あなたが生まれる前は、親はまだ親じゃなかったわけで、ただの1人の人間だったわけで。

 

その中でいろんな悩みや苦しみを抱えながら、手探りで生きてきたわけです。

 

そして、右も左も分からないような状態から子どもを授かり、あなたが生まれ、何が正解か分からないまま、精一杯あなたを育ててきたんだよ。

 

そりゃあ、人によってはロクな親じゃないように見える人もいるだろう。

 

虐待とかネグレクトとか、子どもをほったらかしで浮気したり愛人作ったり不倫したり。

でも、そういう親だって1人の人間で、たくさんの苦しみや背景があったからそうなっちゃったんだよね。

 

誰も好きで自分の子どもを不幸にしたい親なんて誰もいないんだから。

 

そうやって、親のことを客観的に俯瞰して認められるようになると、不思議と愛が芽生えてくるよ。

 

「まあ、仕方なかったのかな」

「精一杯お父さんなりに考えてくれてたんだな」

「お母さんも不安だったんだな」

 

って、思えてきて自然と両親とぶつかることも、関係が疎遠になりすぎることもだんだんなくなっていく。

 

これが「両親を許す」ってこと。

 

両親と和解する、両親を許すためには、

 

・両親を1人の人間として捉える、自分が生まれる前の人生を聞くといいかも

・両親のジャッジを許す、変えようとしない。変えようとすると反発されるから

・否定されたり口うるさく注意される時は「私は大丈夫だよ」と言って自分が大丈夫であることを伝える

・まっすぐ素直に本音を話す

・感情の結びつきや嫌悪感がひどすぎる時は、思い切って距離を取る。遠いところに引っ越したり連絡を絶ってみたり。ほとぼりが冷めてお互い冷静になったら改めて向き合おう

 

こういうことが大事。

両親との関係が癒され、両親を愛せるようになったら、びっくりするぐらい人間関係の悩みが解決していくよ。というか知らない間に解決しちゃってるよ。笑

 

ぜひ試してみてね。

両親との関係は悩みや確執を持ってる人も多く、できればそこは向き合いたくない、って人が多いんだけど、一番苦しいポイント、一番嫌なところだからこそ、人生が激変しちゃうから。

 

今日の参考記事はこれ。

 

ではまた。

 

 

 

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