Truth Fragments

真理のカケラ

ありのままの自分でいる方法

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現代人はたくさんのストレスに囲まれていて、それだけで自分の本音が見えなくなる。

 

人は本来は純粋で優しいもの。

 

何をしても大丈夫、受け入れてもらえる、自由にしてもいい、という深い安心感さえあれば、他人にも優しくなれるし、自分がやりたいことを何も気にせずやることができる。

 

でも、今の世の中は中々それを許してくれない環境が多くて、

 

「やるべきことをしっかりとやらなければならない」

「好き勝手やって人に迷惑をかけてはいけない」

「やりたくないことも我慢しながら努力しなければいけない」

 

なんて目に見えない暗黙のルールで溢れてる。

 

そのルールを破ろうものなら、周りから白い目で見られたり、非難されたり、脱落者扱いされたり、まるで人生がダメになってしまうかのように錯覚させられてしまう。

 

そうなると、心の中は怖れと不安でいっぱいになって、ドンドン行動が制約されていく。

 

すると、あれもできない、これもできない、こんなことしたら親が、旦那が、会社が、、、

 

 

あーーーもう、どうすりゃいいんだよ!!!こんな状況どうしようもないじゃねーか!!!

 

 

ってなる。笑

 

そうなると、悩みや問題はがんじがらめになってしまって、解決不可能なもののように思えてきて、ひたすら堪え忍ぶ毎日になって、毎日から楽しみが消え、人生がつまらないものになってしまう。

 

おー怖っ。笑

 

そういうときに一番大事なのは、絶対的な安心感を感じること。

 

無条件で自分のことを受け入れてくれる人がそばにいれば、理想的。

 

たとえどんなにカッコ悪くても、失敗しても、他のどんな人が去っていっても、お金や立場がなくなっても、

 

「それがどうしたの?あなたはあなたでしょう?」

 

と言って笑ってくれる人。一緒にいてくれる人。

 

そんな人がいれば、人は失敗する怖れや孤独になる怖さ、人から見放される恐怖を乗り越えて、自分の本音に従える。

 

たった1人、そんな人がいるだけで大きな心の支えになる。

 

あと、もう一つオススメしたいのが、ひたすら自然に触れて心と体を休めること。

 

自然には怖れはない。不安もない。

大きな大きな循環の中で、ただそこに在る。

そこには絶対な安定感がある。

 

怖れや不安は人間だけが持つ毒のようなもの。

それが自然の中にいると流されていく。

 

流れる風を感じ、陽の光を浴びて、土を踏む。

水の流れに耳を澄まし、手を触れて、大地の感触を噛み締める。

 

どれだけ言葉で書いても分からない感覚。

 

すると、人間が決めた小さなルールや決まりが、少しだけどうでもいいように感じられて、怖れが小さくなっていることに氣づく。

 

「本当はこんなことしたいのに」

「本当はこんなことやめたいのに」

「今はとにかく休みたい。何もしたくない」

 

そんな、日常では感じられなくなっていた心の声が聞こえてくる。

 

この心の声が大事で、それを行動に移すのは本当に勇気のいることなんだけど、それがあなたの魂なんだ。

 

そうやって、日々さらされるストレスや不安を何度も洗って、心の声を何度も聞いていけば、人生は本当に求めているものへと自然と変わっていく。

 

まるでグラデーションのように、少しずつ、氣がつかないほど自然に、理想に近づいていく。

 

心の声に正直に生きれるようになってくると、どんどん毎日が楽しくなるよ。どんどん人にも優しくなるよ。

 

そうやってあなたも、あなたの周りの人も豊かになっていく。

 

今日も風が気持ちいい。

 

 

 

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