読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

我慢ばかりしてると「こう」なるよ

f:id:tatsunori-matsuda:20160918211753j:plain

(我慢ばかりしてるとこうなるよ)

 

 

ステップ①(怖れ・不安)

やりたいことあるけど、なんか無理そう。

自分にはできなさそう。

生活していけなそう。

親や家族からキレられそう。

変になったと思われるの恥ずかしい。

あの人から嫌われるかも。

常識違反で否定されるの嫌だ。

自分には到底できなさそう。

やれる自信がない。

愛想つかされて捨てられるかも。

 

 

ステップ②(怖れ・不安の穴埋め行為)

周囲から評価されることをやろう。

生活するために必要なことをやろう。

安定した仕事、安定した収入。

とりあえず就職。

婚期を逃したくないから結婚。

資格や技術を身につけてれば安心。

相手の顔色を伺う。

期待にはなるべく応える。

 

 

ステップ③(我慢。笑)

やりたくないこと我慢する。

やりたくない仕事を我慢してやる。

やりたくない人と我慢して一緒にいる。

 

 

ステップ④(エネルギーの枯渇)

やる気が出ない。

苦しい。

頑張れない。

どうしてもやらされ仕事になる。

積極的になれない。

できるだけやりたくない。

 

 

ステップ⑤(崩壊)

ミスが増える。

成果が出ない。

評価もされない。

認めてももらえない。

何度も怒られる。

無能扱いされる。

お金も稼げない。

愛されない。

 

 

 

ステップ⑥(自信喪失)

やる気が出ない自分を責める。

頑張れない自分を責める。

自分はダメな人間なんじゃないかと思う。

成果が出なくて自信をなくす。

自分には価値がないと思う。

愛されない自分はいても意味がないと思う。

稼げない自分は情けないダメ人間だと思う。

 

 

ステップ⑦(心身のサイン)

精神的限界(うつ、孤独、不安)

身体的異変(病気)

 

 

ってなるよ。笑

だから我慢はやめようね。やりたくないことはやめようね。

 

そのためには「ステップ①」の怖れや不安と向き合うといいよ。

 

症状が進めば進むほど苦しくなっていくから、気をつけてね。

中にはもうステップ⑦です、なんて人もいるかもだけど。笑

 

怖れや不安と向き合って、新しいサイクルに変えよう♪♪

 

 

ステップ①(安心)

失敗してもいいや♪

損しても大丈夫♪

嫌われてもノーダメージ

人の期待裏切っても知らなーい

常識はずれでも関係なーい

周りの否定も勝手にやってればー

誰からどう思われようと関係ナッシング

お金なくなってもなんとかなるっしょ

いなくなる人は勝手にいなくなってー

 

 

ステップ②(心の声に従う)

やりたいことやろう

好きなことやろう

食べたいもの食べよう

困ったら助けてもらおう

楽しいことしよう

自分の心地よさにしたがおう

自分の心に嘘はつかない

好きなことを仕事にしよう

 

 

ステップ③(ありのままの自分)

やりたいことをやりたいだけやる。

やりたいことを仕事にする。

一緒にいたい人とだけ一緒にいる。 

 

 

ステップ④(無限のエネルギーとつながる)

やる気が出たらやりたいことやる。

やる気が出なかったらだらだらする。

楽しい

心地いい

自分からどんどん楽しいことをやっていく。

好奇心やワクワクに向かっていく。

夢中になる。

のめり込む。

 

 

ステップ⑤(成果)

頑張らなくても楽しくて続く。笑

失敗しても気にならない。笑

なぜか才能が発揮される。笑

なぜか成果が出る。笑

なぜかすごいと評価される。笑

なぜか人が集まってくる。笑

なぜか感謝される。笑

なぜかお金も集まってくる。笑

なぜか愛される。笑

 

 

ステップ⑥(信頼)

自分への信頼感が強くなる。

何が起きてもなんとかなると思える。

他人への信頼感が強くなる。

見返りを気にせず与えられる。

世界への信頼感が強くなる。

どんなことがあっても大丈夫だと思える。

どんな人でも変わりない最高の価値があると腑に落ちる。

この世界は全てがうまく回っていると信じられる。

宇宙の仕組みや真理を体感レベルで信頼できる。

 

 

ステップ⑦(夢の実現)

次々と夢が叶っていく。

心身が健康でエネルギーが高くなる。

 

 

まずはステップ①からだぞ!!!

 

ここまで読んだらブックマークするんだぞ!!!笑

頑張れないのは心が弱いからじゃないよ

 

今の大学生や20代の若者たちは、もう確実に感性が変わってきていて、古い時代の仕組みで回ってる社会に馴染めず苦しんでる人が多いな、って思う。

 

痛みや苦しみにとても敏感で、繊細な心を持っていて、優しい人が増えてきてるな、って思う。

 

それを古い時代の人やこれまでの人は、

 

「今の子はメンタルが弱くなった」

「今の子は何をさせても根性がない」

「競争心やハングリー精神がない」

「付き合いが悪い」

 

とか言ったりする。

僕も20代の人間としてこれを書いてるわけだから、どうしても言い訳っぽくなるけど、ぶっちゃけ全部的外れな意見だと思うんだよね。

 

メンタルが弱くなったり根性がなくなったんじゃなくて、感性が繊細になって痛みや苦しみに敏感になってるだけなんだよね。

 

それは、小さな痛みや苦しみも感じてしまう「心の繊細さ」を持っているということ。

その分、小さな喜びや変化を感じる力も持ってる。

 

確かに、結果として見れば、

 

「嫌なことを我慢できない」

「厳しく接したらすぐに落ち込んでしまう」

 

ということになるかもしれないけど、それはもう時代の方が古いんだよ。

 

今はもうこれまでの時代とは違って、嫌なことを我慢し続ける必要はないし、痛みや恐れで人をコントロールすることはできなくなってる。

 

裏を返せば、今の若者や感性がいい人は、

 

好きなことをやって生きていける

愛や喜びの中で生きていける

 

っていうことを潜在的に知ってるんだよ。

これからの時代に、

 

我慢

競争心(戦い)

怖れ・不安

 

はもう必要ないよ、って教えてくれてるんだよ。

そうじゃなくて、

 

ありのままの自分

貢献心

愛・喜び

 

でいいんだよ、って、そう言ってくれてるんだよ。

 

でも当然、本人たちはそんなことは気づいてないから、社会とのギャップで苦しんでるんだよね。

 

ありのままの自分でいることを許さない社会の風潮

競争と戦いに最大の価値を置く学歴主義・資本主義

怖れと不安で塗り固められた常識と人々

 

こんな環境の中で、

 

頑張れない自分はダメなんじゃないか

すぐに痛みや苦しみに動けなくなる自分はダメなんじゃないか

社会に馴染めない、居場所がない自分は社会不適合者なんじゃないか

 

そうやって自信が持てずに、自分を責めて苦しんで生きてる。

もちろん、そうじゃない人もたくさんいるし、うまく馴染んでる人もたくさんいるけどね。

 

でも、そうじゃないんだよ。

本質的な力と感性を持って、この世界を愛と喜びの世界に変えていく使命を持って、ここに生まれてきたんだよ。

 

だから、今の社会とのギャップに苦しんで、自分が間違ってるんじゃないか、自分はダメなんじゃないか、って思う必要はなくて。

 

今までの人たちができなかった、

 

ありのままの自分で生きていくこと

愛と喜びに従って生きていくこと

ただ与えてただ受け取って生きていくこと

 

そんな輝かしい生き方ができるんだよ。

むしろ、こうやって生きていけるんだよ!って示していけるのは、これからの若者なんだよ。

 

僕も若者の一人としてそんな姿を示していきたいし、そんな愛の状態で生きて行くことを望む人を応援したいな、って思う。

 

そのための知識や方法を少しでもこのブログで伝えていけたらいいな、って思います。

 

 

f:id:tatsunori-matsuda:20160918202739j:plain

 

「やりたくないこと」やってると、「やりたいこと」見つからないよ

 

へいへいヘーーーーーイ!

 

子どもの頃は仮面ライダーよりも戦隊モノよりも何よりも、土井先生が憧れのヒーローだったぜぃ!

 

そりゃあもう毎日「勇気100%」状態でやりたいことやったもん勝ちマインドで生きていたぜぃ!!

 

 

f:id:tatsunori-matsuda:20160918161600j:plain

(ヘムヘムかわいいな)

 

わかる人はかつてない懐かしさとともに笑みを禁じえないはず。笑

わかんない人は何のこっちゃ状態だろうけど。笑

 

僕たち世代にとっては神的アニメだった「忍たま乱太郎」っていう教育テレビのアニメがあったんだけど、その主題歌の「勇気100%」って曲の歌詞に、

 

やりたいことやったもん勝ち

 

っていう部分があるわけよ。

 

もうこれしかないよね。

 

って今更になって深く頷くしかないわけよね。

人生は、

 

やりたいことやったもん勝ち

 

なわけで

 

やりたくないことを我慢してやってる場合じゃない

 

んだよね。

よく、

 

やりたいことがありません

やりたいことが何かわかりません

 

って言うけど、それは

 

やりたいことから目をそらして、やりたくないことやってるから

 

なんだよね。

子どもの頃はやりたいことが無限にあったはずなんだけど、大人になっていくにつれて、

 

それじゃ稼げない

大人になったらそんなのは通用しない

周りの目が恥ずかしい

失敗したら嫌だ

そんなことは自分にはできない

損したらどうしよう

 

って、いろんな余計なことを考えるようになって、

 

純粋にやりたいことをやる

 

ってことができないと思い込んでるだけなんだよ。

本当は絶対にあるんだよね。やりたいこと。

 

できないと思い込んでるから、仕方なくそれっぽい人生を選んでいく。

 

なんとなく社会的に認められそう

お金が稼げそう

周りからすごいと言われそう

親や家族の期待に応えられそう

周囲から評価されそう

生活が安定しそう

 

って感じのものを選んでいく。

別の言い方をすれば、

 

自分の心が喜ぶことではなく、周囲から価値を認められそうなものを選ぶ

 

っていうこと。こうやって、

 

自分がやりたいことじゃなくて、なんとなく必要そうなもの

 

を選んでいくんだよね。

 

で、やりたいことをやるっていうのは、この一見必要そうなものを全て捨てて、なんの役にも立たないし特にもならないけど、ただ自分がやりたいことをやる

 

っていうこと。

だから、怖い。

 

周囲の期待に応えることをやめて、自分がやりたいことをやる

人から好かれようとすることをやめて、自分の好きを優先する

常識や当たりを飛び越えて、自分の心の衝動に従う

 

これって全部子どもがやってること。笑

これをするのは怖いよねー。

 

こういう話すると、

 

今の仕事をやめて食べていける気がしません

そんなことしたら旦那が許してくれません

周囲の期待を裏切れません

会社に怒られちゃいます

みんなから頭おかしくなったと思われます

 

とかみんな言うんだけど、それでも全然大丈夫なんだな。

 

ここらへんは言葉で言っても感覚だから伝わりにくいと思うんだけど、なんだかんだ食べていけなくなることもないし、お金もなんとかなるし、嫌われても案外大丈夫だし、期待を裏切ってもものの数日でなかったことになったりしてるし、頭おかしくなったと思われても反対に急に応援してくれる人が現れたりするもの。

 

不思議だよな。笑

なんだかんだうまくいくようになってる。笑

 

ただ、なんだかんだ大丈夫だと思ったとしても、目の前の現実を壊すのが怖いだけなんよな。

 

生活していけないかもしれないのが怖い

嫌われるのが怖い

関係を壊すのが怖い

おかしくなったと思われるのが怖い

ことを荒立てるのが怖い

 

だけなんよな。

こういうことが怖いから、とてもじゃないけど出来るとは思えないから、

 

やりたいことがない

やりたいことが見つからない

 

ってことにしてるだけなんよな。笑

ない、ってことにしとけば、現状を壊してまで飛び出さなくてもいいから。

 

あとは、やりたくないことを我慢しすぎて、ワクワクや好奇心やドキドキやおもしろそう!って感じる感性が弱ってしまってるとかね。

 

だからさ、やりたいことをやるのって勇気がいるんだよね。怖いから。

やりたくないことをやめるのも勇気がいる。今までそれが大事だと思ってたものを手放すわけだから。

 

ってことはだよ?

ってことはなんだけど、

 

夢を叶えるとか、理想の人生を生きるとか、自由に生きるとか、そういうことのために大事なのは、

 

努力じゃなくて、勇気

 

だよね。

 

「もっと私が頑張れば……」

「もっと努力して成果を出せば……」

 

っていう努力は人生を変えないよね。

結局苦しくて頑張れないから。笑

 

もちろん自分がやりたいことを思いっきりやるのはいいけど、やりたくないことはいくら努力しても苦しいだけだからね。

 

なんてったって、人生は、

 

やりたいことやったもん勝ち

 

なんだから。

そんでこの曲のタイトルは、

 

勇気100%

 

っていう。笑

勇気出してやりたいことやっていこうねー!!

 

気持ちよくオチが決まったのでこのへんで♪

 

ここまで読んだらブックマークしてね♪♪笑

 

では♪

過食、金欠、浮気、嫉妬、やりたいことがない、ゲームやネットがやめられない。原因は全部「これ」だよ

 

「これ」なんだよね〜。これ。

 

暴飲暴食、金欠、浮気、嫉妬、やりたいことがない、ゲームやネットがやめられない、やるべきことを後回しにしてしまう、破壊衝動、人に当たる、SNS中毒。

 

実はこれらの原因は全部共通してて、もうシンプルすぎるほどに「これ」

 

もうこれすぎてこれしかなくてこれでしかないから、もはやこんな感じっすわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:tatsunori-matsuda:20160911003217p:plain

 

これってどれなの!?

一体なんなの!?!?

 

 

なになに何ーーーーーーー!!!???

 

 

 

 

 

 

 

 

THIS IS IT

 

 

 

 

って感じですわ。

THIS IS IT 状態ですわ。

 

 

(注:「マイケルジャクソンに謝れ」という苦情は一切受け付けておりません)

 

 

 

 

はい、真面目にいきましょう。真面目に生きましょう。笑

 

じゃー、散々もったいぶってる「これ」って何かって言うと、

 

 

 

我慢

 

 

なんですよ。

これスーパーグレイトミラクルマーベラスファンタスティック大事だから、ぜひ覚えておいて。

 

 

暴飲暴食とか、貧乏とか、浮気するとかされるとか、嫉妬するとか、やりたいことがないとか、ゲームやネットがやめられないとか、やるべきことを後回しにしてしまうとか、何かを壊したくなるとか、人に当たってしまうとか、毎日SNSを見るのをやめられないとか、そういうのの原因は、全部

 

 

我慢

 

 

なわけです。

どういうことかと言うと、人は基本的にやりたいことをやりたいときにやれていれば、幸せでいて満たされているはず。

 

だから、言いたいことを自由に発言してる人、やりたいことを素直にやっている人は、人生を楽しんでいる人が多いし、人間的にも魅力的な人が多い。

 

でも、この

 

言いたいことを言う

やりたいことをやる

 

っていうのを我慢すると、人はいろんな形でその歪みが生まれます。

 

言いたいことが言えない、やりたいことがやれない、っていうことは、基本的に自分の望むことができないわけで、それだけでストレスが溜まります。

 

そうすると、人は抱え込んだストレスから身を守るために、何らかの方法でこのストレスを発散しようとします。

 

それが、食に走れば暴飲暴食だし、買い物に走れば散財だし、異性に走れば男性依存や浮気になる。

破壊衝動や人に当たってしまうとかも、自分が言いたいことを言えない、やりたいことが言えないフラストレーションが怒りとなって、外にぶつけられるわけです。

 

旦那さんや奥さんに、

 

「もっと私を愛して」

「もっと大事にして」

「もっと癒して」

 

って本音を言えないから、他に

 

自分を必要としてくれそうな人、

大事にしてくれそうな人、

言い寄ってくれる人

 

が出てきたら、浮気してしまう。

キャバクラやホストにはまってしまうわけ。

 

 

お金も基本的に幸せな人、満たされている人は、必要以上の無駄遣いはしません。

今満たされているから、特別お金によって満足を得る必要がないから。

 

でも、我慢ばかりしてる人は、幸せじゃない、今満たされていないから、お金によって何を得ることで満足や幸せを手に入れようとします。

 

だから、無駄な買い物が増えてお金がなくなっていくんだよね。

 

食べる必要のないものを買ってみたり、いらないのに何となく流行りの服を買ってみたり、アクセサリーやブランド品を買ってみたり。笑

 

「それいる?笑」的な買い物がMAX増える。笑

 

実際、その人も満たされてたら買わないようなものを買ってるんだよね。

これが我慢による散財の仕組みね。

 

 

あと次は、嫉妬とかやりたいことがないとか。

 

嫉妬って「あの人はいいなあ」とか「あの人ばっかりずるいな」とか、そういう気持ちだけど、そもそも我慢してなかったら、こういう言葉って出て来ようがないよね。

 

だって、いいなって思うなら、あの人みたいに発言すればいいし、あの人みたいになればいいんだもん。笑 終了。笑

 

自分が言いたいこと言って、やりたいことやってる人は嫉妬のしようがありません。笑

 

逆に誰かを見て嫉妬の感情が生まれるなら、自分の中に本当は言いたいけど言えない、やりたいことやれない何かを「我慢」してるってこと。

 

「それはやっちゃダメでしょ。ずるいでしょ」

 

って思うってことは、そうやって得してる人みたいに、本当は自分もそうしたい、ってこと。それを無理だと決めつけて我慢してるのは自分なんだよね。

 

 

やりたいことがないとか見つからないとかもそう。

子どもの頃は無限にやりたいことがあって、毎日やりたいことやってたのに

 

「なんでやりたいことがなくなるのか?」

 

って言うと、原因は3つあって、

 

まず1つは、今までの人生でやりたいことを我慢しすぎて、やりたいことのワクワクや好奇心を感じる心の感性が失われてしまったこと。

 

2つ目は、やりたいことを考えると、それに付随して出てくる

 

「やらなければいけないこと」

「我慢して頑張らなきゃいけないこと」

 

が達成できる気がしないから。

 

最後は、やりたいことを見つけてしまうと、それをやる必要が出てきて、それに伴う

 

「周囲からのバッシング」

「あの人(親、旦那、奥さん、上司など)からの否定」

「世間の目」

 

が怖いから。向き合いたくないから。

向き合うのが怖いから、それならやりたくないことでも我慢して頑張ってる方が安心安全のままでいられるから。

 

笑えるよね。笑

全部我慢が原因。笑

 

それに、やるべきことを後回しにしてしまう、とかもそもそも

 

やるべきこと=我慢して頑張ること

 

だから、うまくいかないよね。

やりたいことはやりたいからやるんであって、「やるべき」とは思わないからね。

 

「やるべき」って思ってるときは大体、結果を欲しがってる時で、

 

「こういう結果が出れば認めてもらえるはず」

「こういう結果が出れば愛されるはず」

 

 

って感じで「不安」から逃げようとしてる。

要するに、不安から逃れるために結果を求めて、やりたくないことも我慢してるってこと。

 

これも我慢。笑

 

 

あとは、インターネットやSNS、ゲームがやめられない、っていうのも、我慢してる現状が嫌で苦しくて本当は変えたいって思ってるから、向き合うのがしんどくて現実逃避のためにネットやゲームやマンガに行っちゃうんだよね。

 

勉強しなきゃいけないのにスマホでゲームばっかりしちゃったとか、

やることあるのにYouTubeばっかり見ちゃったとか、

仕事しなきゃいけないのにマンガを読んでしまったとか、

 

全部本当はしたくないのに「我慢」してやってるからだよね。

 

で、結局我慢して頑張れない自分を責めるっていう負のループ。笑

これ僕も相当やってきたなー。苦笑

苦しかったなー。苦笑

 

 

ここまでたくさん挙げたけど、基本的にすべての原因は「我慢」にあり、問題行動や結果はそこから生まれた「ストレス」から始まります。

 

そして、このストレスを発散するための行動を「代償行為」と呼びます。

 

 

この代償行為は、ストレスの根源である我慢をやめないと止めれません。

 

暴飲暴食をやめたければ、無駄遣いをやめたければ、浮気をやめたければ、我慢をやめて、言いたいことを言い、やりたいことをやるようにして生きること。

根源の我慢をやめずに代償行為だけなくそうとか無理だからね。笑

 

 ってことで、我慢はもうやめな。笑

 

具体的に我慢を止める方法はこっち。


大体の問題は我慢やめれば解決するよね〜〜〜。笑

 

 

 

 

強がりで、素直になれない君に。

f:id:tatsunori-matsuda:20160910235154j:plain

(「ほしぞらつばめと流れ星」イラスト / しまざきあんみ)

 

 

自分には価値がないと言われているようで、

お前は無能だと責められているようで、

 

それが勘違いか真実かどうかなんて関係ないほどに、苦しかったんだよね。

役立たず、失敗ばかり、期待はずれ、裏切り者、間違ってる、それじゃうまくいかない。

そんな声が周囲からたくさん聞こえてきて、

 

「そうじゃない!」

「そんなことない!」

 

って、必死に証明するために、結果を求めて、力を証明して、一生懸命努力した。

痛みや苦しみも我慢して。

 

「ほら、これでいいんでしょう?」

「俺にはこれだけの力がある!」

「私のことを認めてよ!」

 

と心が叫び続けていた。

本当はただ、

 

「そのままで大丈夫だよ」

「それでいいんだよ」

 

って認めてほしかった。

そのままの自分でそこにいていいと、そう信じたかっただけ。

 

価値がない自分が不安で、

無能な自分が嫌いで、

間違いばかりの自分を責めて、

 

どん底に落ちていくような気がして、怖かった。

 

「この場にお前は必要ない」

 

とナイフのように突きつけられるような気がしたから。

 

 

でも、大丈夫。

 

あなたは、誰かに愛される前からすでに愛されていて、

誰からも認められる必要がないほどに、全てが認められているから。

 

戦わなくていいんだよ。

嫌なことを我慢して耐えなくてもいいよ。

もっと楽しんでいいんだよ。

 

愛しているよ。

認めているよ。

 

だから、その穴を埋める必要はなくて、もっと楽しく生きていいんだよ。

それでもどうしても愛されたくなったなら、

 

「寂しい」

「励ましてほしい」

 

って素直に言っていいんだよ。

素直な気持ちには、思いもよらないギフトが返ってくるはずだから。

 

 

人の中には愛しかなくて、この世界には光しかなくて。

f:id:tatsunori-matsuda:20160908021522j:plain

(「Today Is A Beautiful Day」イラスト / 三輪士郎、redjuice)

 

 

 

 

 

人は本来、優しくて、あたたかくて、愛にあふれていて、どうしようもなく豊かな存在、なんだと思う。それが真実だと確かにそう感じる瞬間があって。

 

いつもジャッジを手放そうとか、否定を減らそうとか、そんなことを言ってるものの、まだまだ僕もジャッジや否定をしてしまうことが少なくない。

 

自ら否定したり、ジャッジすることはほとんどなくなったように思うけど、自分自身が否定されたと感じたとき、攻撃されたと感じたとき、ジャッジされたと感じたとき、条件反射のように心の中で否定やジャッジが生まれることがある。

 

特にそんな自分を責めたり、ダメだなぁと思ったりすることはなく、それはそれで気づいた瞬間に「よかった。やめよう」って思うだけなんだけど、でもまだまだ反応してしまうこと自体は多い。

 

いろんな人との関わりの中で、

 

「この人は否定をする人だから関わりたくないな」

「この人はいつも人を攻撃していて一緒に居たくないな」

「この人はいつも他人に当たるから嫌だな」

 

とか思うことがまだある。

でも、それは知らず知らずの心の奥深くで怖れているものがあるから、人を否定し、攻撃し、当たるだけで。

 

たとえ本人が自覚していなくとも、心の奥底に不安があるから人を傷つけてしまうのだよね。

 

肩書きも名前も何もないありのままの自分、弱さや欠点だらけの自分をさらけ出して、人が離れていくのが怖い、嫌われるのが怖い、みっともない、恥ずかしい、そんな気持ちから、自分の価値を上げるためにたくさんの武器を身につけてしまう。

 

資格、学歴、実績、ブランド品、地位、人脈、お金、能力。

あらゆるもので自分を武装し、価値を上げる。

 

「すごいだろ。俺には価値があるんだ。お前より力があるんだ。誰にも否定なんてさせない」

 

傷つくのが怖いから、剣を持って相手を斬った。

 

優しさも気遣いもないわがままな自分、できないこと、タブーだらけの自分を自分をさらけ出して、愛する人が去っていくのが怖い、愛されなくなってしまうのが怖い、惨め、かわいそう、そんな気持ちから、自分の価値を上げるためにたくさんの武器と鎧を身につけてしまう。

 

気を遣い、求めに応じ、尽くし、支え、自分より相手を優先する。

あらゆる方法で自分を捧げ、特別な存在でいようとする。

 

「私は愛されているんだ。価値があるんだ。必要とされてるんだ。だから大丈夫」

 

傷つくのが怖いから、鎧をまとって身を守った。

 

 

怖いから、不安だから、ありのままじゃ否定されてしまうから、生きていけないから、だから。

だから、戦った。身を守った。

 

人は本当に満たされていて、心から安心しているときには、人を否定したり攻撃したり傷つけようとしたりしないもの。

 

そんな人がふとした瞬間、安心した瞬間に、無防備な笑顔を見せたり、優しさや柔らかさが現れた時、輝く才能の片鱗や大きな愛が垣間見えて、それこそがその人本来の姿であると確信する。

 

「この人はこんなに大きな愛と優しさを持っているじゃないか。否定していたのはただ怖かっただけなんだ」

 

と。

そんな瞬間を感じるたびに、否定や攻撃や責め合いの中にいる人を否定し、攻撃し、責めていたのは自分の方だったんだ、と気づく。

 

だから、たとえ目の前に否定や攻撃や責め合いが現れたとしても、その奥にある怖れや不安を感じ取り、さらにその奥にあるその人本来の大きな愛とそのあたたかさを感じられる人でいたいなと思う。

 

痛みの先にある怖れを見抜けるまっすぐな眼を、怖れの奥にある愛を感じられる透明な心を、いつも持っていたいなと思う。

 

そうすれば、人は本来、優しくて、あたたかくて、愛にあふれていて、どうしようもなく豊かな存在、だということが自然と見えてくるはずだから。

 

この世界には、痛み悲しみ苦しみがあるのではなく、痛み悲しみ苦しみのフリをした愛だけが存在していることが、よく見えるはずだから。

 

ちょっとしたことで怖れを感じたり萎縮してしまう人へ

 

 

 

こういう人多いと思うんだよねーーーーーーーー!!!

 

特に最近の若い人。

10代20代の人は感性が繊細になってきていて、小さな怖れや違和感を感じ取ってる人って多いと思う。

 

ちょっとした怒鳴り声にもビビってしまうとか、雰囲気や言葉のトーンで否定的なエネルギーを感じてしまって、萎縮してしまったりとか。

 

そういう人って、今の社会を超生きにくいと思ってて。

争いとか相手を否定したりとかもしたくないし、仕事でも何かを強いるのもしたくないと思うんだよ。

 

それに、ちょっとしたことで凹んじゃったりとか、傷ついちゃったりとか、すぐに相手の様子を見て自分の言いたいことを言えなくなっちゃったりとか。

 

 

今日はそんな人に向けて、僕が考える対処法を書いちゃうよ。

身に覚えがある人、必見ーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:tatsunori-matsuda:20160904192943j:plain

(ニャンだと……!!)

 

最近は時代が変わってきていて、怖れや否定のエネルギーが強いとホントに物事がうまくいかないな、って思う。

 

 

一昔前までは、「根性論」や「上下関係」や「競争」や「戦い」といった中でも生きていける人が大半だったのかもしれないけど、最近はそういう中で生きていけない人が増えてる。

 

それは、「根性論」「上下関係」「競争」「戦い」というような文化の中に「否定」のエネルギーが存在するから。

 

繊細な最近の若者は、そういう小さな否定のエネルギーにも敏感で、自分を傷つけてまで頑張れなかったり、相手を傷つけてまでやりたくない、って思ってる人が多い。

 

だから、根性がないとか、メンタルが弱いとか、戦う力がないとか、そういう風に見られがちで、社会でも評価されづらい。

 

例えば、ちょっと上司が否定的な人だったりすると、いつ怒られるか分からないと思って、萎縮してしまう。

 

そうすると、自由な発想が生まれにくくなっていって、何もしないのが一番無難になって、どんどん組織や関係は消極的なものになっていく。

 

本来確認すべきところも怖くて確認できなかったり、今の自分がその人に怒られるだろうな、っていうような状況だったら、上司がいなくても一人でいても怖れにとらわれてしまう。

 

ずっと怖れにとらわれちゃうんだよね。

頭の中のその人がいる限り。

 

結果として、心は疲れきってしまい、その上司に怒られないように自分を守るので精一杯になってしまう。

 

こういう状態になって脱落してしまう人って本当に増えてきてる。

そして、こういう人を指して、上司はこういうわけだよね。

 

「最近の若い子には根性がない」

「自主性がない」

「メンタルが弱い」

 

こうやって否定されて無能扱いされていく人が本当に多い。

本当は全然そんなことないのに。

 

彼らはとても繊細な心を持っていて、より小さなものまで知覚できるハートを持ってる。

 

こういう人は繊細な心を持っているがゆえに、

 

・否定的なエネルギーに敏感

・でも小さなことにも喜びを感じられる感性を持ってる

・人の気持ちを感じてあげられる

・自分の心に嘘をついてまで頑張れない

・本当に安心していないと力を発揮できない

・だから、本当に楽しいことに向かっていこうとする

・人を傷つけることをしたくない

・無理強いさせられるのもさせるのも嫌

 

こういう特徴を持ってる。

きっと今この文章を読んでるの人の中にも、首を縦に振りすぎて首がもげそうな人がいるはず。笑

 

こういう人は今の相対世界では生きづらいし、悩みも尽きない。

なぜなら、相対世界の本質は「競争」であり、どちらかが勝って、どちらかを負かす世界だから。

 

相対世界について詳しく知りたい方はこっち。

 

今までは否定のエネルギーもある程度役に立ってきたんだと思う。

きっとその否定の力に負けない心を持った人が多かったんだと思うし、根性もあってメンタルも強かった。

 

だから、それでも頑張れたし、負けん気やいつか見返してやるって気持ちでやれてきたんだと思う。

 

でも、今の若者はもうそうじゃなくて。

 

「争いはもうやめよう」

「自分を傷つけるのも相手を傷つけるのももうやめよう」

「苦しいことを我慢して頑張るんじゃなくて、本当に楽しいことをやろう」

「相手の気持ちを感じてあげよう」

「自分の心に嘘をつかずに自分を大事にしていこう」

 

繊細な心を持ってるから、自然とそうなっていっちゃうんだよね。

もちろん、一部のエネルギーが高い人たちの世界では、こういう世界もすでに存在するんだけど、まだまだ少数派なのが現実。

 

今苦しんでる人達に伝えたいのは3つあって、

 

・できる限り否定のエネルギーを使う人から離れる

・できる限り否定のエネルギーを使わない

・できる限り否定のエネルギーを受け取らない

 

 

っていうこと。

一つずつ簡単に説明すると、

 

まずは、否定のエネルギーを使う人から離れるのが一番手っ取り早い。

そういう友達、そういう人付き合い、そういう職場から離れるのが一番。

 

次は、自分自身が否定のエネルギーを使わないこと。

 

自分が他人を見て否定したり、あの人ダメだなとか、かっこ悪いなとか、恥ずかしいなとか、かわいそうだな、とかそういうジャッジをやめること。

人を仲間はずれにしたり、攻撃したり、怒ったり、無能扱いしたり、そういうのをやめること。

 

類は友を呼ぶ、ってことで不思議なことに自分が否定の力を使っている限り、自分の眼の前に否定の力を使う人が現れ続けるからね。

 

最後は、否定のエネルギーを受け取らない。

受け取らない、っていうのは、

 

「否定しているのは、相手が怖れているだけであって、自分とは関係ない」

 

っていうのを知ること。

たとえ怒られても、それは自分が無能だからじゃないし、イライラしてたりピリピリしてても、それはあなたが悪いわけじゃない、ってこと。

 

実際に慣れるまで難しいし、それでもエネルギーの影響は受けちゃうけど、でもそう知っておくだけで、苦しみはかなり軽減できるから。

 

こうやって意識していくうちに、否定のエネルギーのない人間関係が自然と作られてきて、もっともっと自由に怖れなく表現できるはず。

 

今の若者たちは、怖れのない環境なら本当に多彩な才能を持ってるから。

 

ぜひこっちの記事も合わせて読んでみて。

 

それでは!